山行名

貝月谷遡行 ~ 貝月山(1234m)

行動開始日

2008/8/14

期間(日)

1

山行形態

沢登り

山域

岐阜県西濃

地図

横山(岐阜)(1/25000)、国土地理院:電子国土

天候

8月14日 曇り時々晴れ

行程

【14日】
05:00 犬山集合
07:00 揖斐貝月スキー場駐車場(準備)
07:30 工事用の作業小屋前(駐車)
07:40/08:00 貝月第一砂防堰堤(入渓)
09:20 大岩
11:30 第一ウォータースライダ滝
12:15 第二ウォータースライダ滝
13:05 貝月谷源頭(稜線、登山道)
13:17/14:10 貝月山山頂
15:50 揖斐貝月スキー場駐車場

所要時間

8時間20分(揖斐貝月スキー場駐車場-貝月山山頂-揖斐貝月スキー場駐車場)

参加者

i、i、k、IT/計4名

ルート

コメント

・ 朝から雲が広がる天気の中、集合場所の犬山から登山口となる揖斐貝月スキー場へ移動。
・ 夏のスキー場はキャンプ場になっているようだが、お盆の最盛期というのにキャンパーの姿は少ない。町から近く、静かで、スキー場という開放的な空間なので雰囲気は明るく気持ちが良い。ここでのんびりキャンプするのも楽しそうだ。スキーハウスのトイレをお借りした。そのお礼という訳ではないが・・・、本当に良い所だよ。スキー場駐車場で登山の準備。
・ 入渓方法を検討しているところ、3名の頼もしいお姉さま方がスキー場係員のお兄様をナンパ、いや失礼、貝月谷情報についてヒヤリング。情報によれば・・・現在、貝月第一砂防堰堤の工事中で現場まで林道が作られているとのこと。お姉さま方のナイスなナンパ、いや失礼、ナイスなリサーチのお陰でスムーズに事を運ぶことが出来た。ありがたやー。
・ 貝月谷はスキー場駐車場に沿って流れており、車で左岸の林道を上流へ向かう。工事用の作業小屋がある橋(ゲートあり)の手前に駐車。
・ 10分程林道を歩いて堰堤工事現場に到着。異様な姿(鋼製透過型というらしい?)をした堰堤より入渓。
・ 貝月谷は資料の記述通り花崗岩の明るく気持ちの良い沢だった。困難な滝もなく、滑滝あり、ウォータースライダ滝あり、泳ぎあり(巻ける)、大岩のオブジェあり・・・、高山植物有り、カエルあり、虫あり(タイガーバームが活躍した)・・・。予想より水量が多かった。
・ ルートは概ね真南から若干西向きの本流を忠実にたどる。標高1080mの二俣で山頂寄りの右(南西)の沢へ入る。最後に10分程度の藪漕ぎがあり稜線上の登山道に達する。稜線近くまで水流があった。
・ 登山道を西に向かい約10分で展望台のある貝月山山頂。ここで沢装備を解く。山頂に他の登山客の姿がなかったので、テーブルを占領、濡れたものを乾かし、・・・やりたい放題。天気がイマイチだったので展望もイマイチだったが、雲の掛かった伊吹山や琵琶湖が望めた。広葉樹が多いので秋は紅葉が美しいのでは?
・ 下山は暑くて歩きやすいヒフミ新道(登山道)を利用。小貝月山頂、春日村コース分岐、第一リフトと第二リフトの分岐と進める。山頂からここまで2ピッチ。第二リフト方面へ下り、途中で登りに利用した林道に降りられそうなルートを探すが断念。
・ 第二ゲレンデの気持ちの良い斜面を通りスキー場駐車場へ。斜面にはカラフルで可愛らしいコスモスの花が咲いており、秋の気配が・・。
・ スキーハウスのお兄様に下山報告。駐車場より空身で車を取りに戻る。
・ 道中では、山アジサイ、トリカブト、カエル君、アサギマダラなどの野生の動植物達に遭遇しました。
・ 近くの「久瀬温泉 露天風呂 白龍の湯」(大人400円)で汗を流した後、帰途についた。
・ 参加隊員の皆様、ありがとうございました。みなさまのご協力のおかげで無事に帰ってくることができましたぁー。ありがたや、ありがたや!!

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姉御1

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姉御2

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泳ぐ

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姉御3

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登る

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姉御 と 大岩のオブジェ

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ウォータースライダ滝

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姉御4

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姉御 と 貝月山山頂

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小貝月山山頂

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