山行名

風の峠(バランコゲ)(Wind Pass) ~ サジャ峰(サジャボン)(400m) ~ 荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m) ~ 金蓮山(クムニョンサン)(415m)(釜山・プサン・韓国)

行動開始日

2014/12/21

期間(日)

1

山行形態

山歩き

山域

釜山・プサン(Busan)、韓国(Korea)

天候

晴れ

行程

【19日】
11:43 慶星大・釜慶大駅(Kyungsung Univ.?Pukyong Nat'l Univ. Station)(キョンソンデ・ブギョンデ駅)
-- 慶星大学校(Kyungsung University.)の校内を抜ける --
12:49/13:03 風の峠(バランコゲ)(Wind Pass)
13:11 分岐
13:20 展望台
13:25 サジャ峰(サジャボン)(400m)
13:39 荒嶺山の山頂公園、烽燧台(ボンスデ)
13:42/13:53 荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)
14:00/14:22 風を避けて岩陰で休憩
14:44/14:50 金蓮山(クムニョンサン)(415m)の休憩所
15:30 盃山駅(Baesan Station)(ペサン駅)

所要時間

3時間47分

参加者

IT/計1名

ルート

コメント

 今日も天気!!目的の山は荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)です。
 地下鉄で慶星大・釜慶大駅(Kyungsung Univ.?Pukyong Nat'l Univ. Station)(キョンソンデ・ブギョンデ駅)まで。調査によると慶星大学のキャンパスから入山するらしい。目的の山は大学の裏山になる。
 駅の目の前にある大学の正門から校内に入る。なかなか大きなキャンパスです。大学のメインストリートをどんどん登って行き、6号棟のエンジニアビルを過ぎると左手に山が見えてくるので、適当にそちら方面に。
 球技場の横を通り抜け山に取りつく。新しい校舎でも作るのか工事中の所もある。稜線をたどる。韓国では登山、アウトドアのブームで(というかヤマニアな民族なのか?)ハイカー、登山者にたくさん出合う。街中でもアウトドアウェアに身を包んだ人がたくさんいます。コースは林道と登山道が併設されていて、どちらを歩くこともできる。まずは、風の峠(バランコゲ)(Wind Pass)という素敵な名前のついて峠を目指す。
 風の峠には休憩舎(東屋)、トイレが設けられており、たくさんの登山者が休憩していた。ここもそうだが、韓国の山の中には運動器具が設置されていることが多い。歩くだけではなく、もっと運動しろということか?峠にはこの山域のコース案内があるが、ハングルのみの説明だった。ここで食べたクッキー(写真参照)、味は日本の東○トのハーベストにメチャそっくりー。
 ここからは稜線を忠実にたどっていく(分岐もあるが稜線をたどればOK)と、展望台を経由してサジャ峰(サジャボン)(400m)に到着する。山頂には真新しい三名碑がある。景色もナイス。
 さらに先に進むと荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)に到着。一帯は公園のように整備されている。昔、ここにも烽燧台(ボンスデ、のろし台)があったようだ。ここは、360度パノラマで釜山の全景を楽しめ、特に夜景がお勧めのようだ。ハングル、英語、中国語、日本語で説明が書かれた立派な看板あった。公園は非常に綺麗に整備されているし、展望の良さもかなりのものだ。ちょっとした岩場に山名碑が置かれていた。若干風があり寒いので、風を避けて岩陰でランチ休憩とした。ランチと言ってもお菓子を食べただけだけどね。(^_^;)。登山口の慶星大(キョンソン大学)(Kyungsung University.)、登ってきた稜線が見渡せます。
 さらに稜線をたどると自動車道にでる。少し歩くと、また山中に続く道があったので、金蓮山(クムニョンサン)(415m)へ向かう。金蓮山(クムニョンサン)付近に着いてみると、ピークと思われる所には施設があり柵で囲って入れなくなっていた。(たぶん)
 ここから下山に入る。どんどん下っていくと、地面に落ちている何かを収穫している人に出合った。何を拾っているんだろう?急な斜面はフェンスで終わり、木の階段で住宅街に降り立つことができる。地下鉄の盃山駅(Baesan Station)(ペサン駅)はすぐそこ。
 

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慶星大学校(Kyungsung University.)の玄関

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慶星大学校(Kyungsung University.)のキャンパス

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慶星大学校(Kyungsung University.)のキャンパス

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慶星大学校(Kyungsung University.)のキャンパスから山中へ

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林道的な広く整備された道

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カルミ峰への登り口。今回は林道でパスして風の峠に向かう。

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風の峠への登り

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風の峠の遊具

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風の峠の休憩舎

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コースマップ

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東○トのハーベスト的な、、、お菓子とお茶

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荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)への登り

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分岐。右が荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)への道

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展望台からの風景

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荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)、金蓮山(クムニョンサン)(415m)が見える

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サジャ峰(サジャボン)(400m)の山頂

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荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)の山頂公園

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ここからの夜景が綺麗らしい。

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荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)の峰火台(ポンスデ)(のろし台)跡の碑

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山頂公園からの展望良好

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山頂公園からの展望良好

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山頂公園からの展望良好

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山頂公園からの展望良好

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荒嶺山(ファンリョンサン)(Hwangnyeongsan)(427m)の山頂

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この岩陰で休憩した

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車道に一旦出る

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金蓮山(クムニョンサン)(415m)の休憩所

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金蓮山(クムニョンサン)(415m)のピークには施設があり柵で囲ってあり入れない、、、、と思う。

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下って行くと分岐などあり

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何が収穫できるのか?

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どんどん下ると最後はフェンスが現れ

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こんな木の階段で街に降り立つ

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盃山駅(Baesan Station)(ペサン駅)

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