山行名

渚山(なぎさやま)1077.1m

行動開始日

2016/1/17

期間(日)

1

山行形態

山歩き

山域

飛騨山地(岐阜県下呂市小坂町、高山市久々野町市境)

地図

飛騨小坂(1/25000)

天候

17日:午前中、晴から高曇りへ

行程

06:30 犬山発-国道41号
08:35頃/08:50 小坂町岩崎神明神社前着/発
10:05 22号鉄塔
11:30/12:10 渚山
12:40 22号鉄塔
13:10 神社前駐車地

入浴

飛騨川温泉しみずの湯

参考資料

「飛騨美濃山語り」http://www.hidatakayama.ne.jp/yamagatari/map/framepage.htm 
よっせーの山彦通信 http://www2s.biglobe.ne.jp/~kayose/sizenhodou/171-180/nagisayama.html
ぶらり山旅:http://www.jalps.net/non/chuubu90_page2/nagisa.html

参加者

まみちゃん、妖しい按摩師、K氏、Y男、Y女史、少男 6名

ルート

コメント

・「渚山」は、名前と参考書の「飛騨美濃山語り」さんのカモシカの写真に魅かれて登りました、カモシカの写真のある山なら登りたくなります。ところで、この山は、巡視路の入口を見つければ(どんな山でも気を抜かないようにということと今年は、ほとんど雪がないという意味で=比較的)易しい山ですので、以前の山行記録に敬意を表した近況の補足です。
・駐車地は神明神社前にしましたが、隣の集会場の小さい広場は、子どもたちの遊び場のため駐車しないでくださいとあります。道路が広くなっているスペースに駐めました。なるべく1台にまとめるべきでしょう。
・参考書に、人家一番上の熊崎さん宅の傍ら石垣に中電標識があるとありますが、撤去されたようです。標識がなかったので、巡視路が付け替えられたのかという思いがあり、動物除け防護ネットを入った後、山頂方向に向かう右へ歩き始めて難儀で余計な苦労をしたので、巡視路の入口がこの山のポイントです。神社から舗装路を上がり、最上部の小屋(この先、山へ入る地道は防護ネットが横切って張ってあり、通れない。)(写真1)の前を通って、山際のネット沿いに左に進むと棒を差し込んで閉じてあるところが入口になる。平行して膝くらいの高さの電気柵がある。ネットは網目に棒を差し込んだだけですから、杜撰に扱わないできちんと閉じてください。もちろん電気柵には注意。側溝がネットに平行して流れている。左へ水路沿いに進むと23号鉄塔標識がある。
・山頂手前の四叉路で中電標識がある(写真2)山頂へは18号鉄塔の方向へ。写真の標識に、29号とある裏側は20号となっている)20号鉄塔からは、小坂の町の展望がよい。折角なのでやや南へ鉄塔から僅かの距離、腰くらいまでのクマザサを掻き分けて1060m(尾根を登ってくる時、自然林の小高い台地のように見える所。)まで足を延ばすと良い。
・渚山は、送電線の電線が写真撮影には邪魔だが、御嶽の西に位置する山の魅力がコンパクトに詰まっている。ちょうど月や太陽が地平線近くでは大きく見えるように山並みの上に顔を出す御嶽は大きく、山上線に顔を出すよう。晴れた日に、御嶽が真っ白い時に、行くべきでしょう。
注:今年の当日までは、暖冬で雪は、山頂部に2cmほど。
注2:このホームページとしては、有益な情報
 島脇谷山の登山は、「山たまごの東海岳行」さんhttp://www.geocities.jp/tokaigakko/page-334.simawakitani.html をご覧ください。入山許可の申請法も書かれています。

写真

写真1

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写真2

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No.18鉄塔から島脇谷山と船山

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No.18鉄塔出発

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山頂から乗鞍岳

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