山行名

鷲ヶ峰(わしがみね)1798.3m・八島ヶ原湿原(やしまがはらしつげん)

行動開始日

2016/9/17

期間(日)

1

山行形態

山歩き

山域

長野県諏訪郡下諏訪町・霧ヶ峰高原八島ヶ原湿原

天候

晴れ

行程

[17日]
10:40 八島湿原駐車場(登山口)
------ 八島ビジターセンターあざみ館見学 ------
10:55 八島湿原駐車場出発
11:05 八島ヶ原湿原・広場
11:18 ニホンジカ防護柵(ゲートA)
12:45/13:03 鷲ヶ峰山頂
14:03 ニホンジカ防護柵(ゲートA)
14:25 八島ヶ原湿原・広場
14:20 八島湿原駐車場

所要時間

3時間25分

参加者

しず、IT/計2名

ルート

コメント

八島ヶ原湿原を山の上から見た結果wwwww.
 まず、八島ビジターセンターあざみ館で湿原についての知識を仕入れる。「泥炭層の厚さは約8mで尾瀬より小さいけど~、歴史の古さでは勝ってる~」ってことを館内?館外放送でいってました。えーっと、ビジターセンターに隣接する駐車場は駐車できる台数が少ないということなので注意が必要ですね。
 鹿避けのネットがかかったトンネルでビーナスラインをくぐって八島ヶ原湿原西側の端に出る。ここは広場になっていて七島八島の看板やハート形の八島ヶ原湿原のモニュメントがある。湿原を見渡すことができて気持ちがよい。湿原を空から見るとハート形になっているということで恋人たちの聖地ということになっている。
 高山植物の盛りの時期とはズレているので花はあまり期待できない。今日の目的は八島ヶ原湿原の西隣りの鷲ヶ峰という山から湿原を見ること。山頂までは概ね2つのピークを越えて(大したアップダウンではないが、、)いく。鷲ヶ峰方面へ向かう。湿原を周回する人は多いが鷲ヶ峰に登る人は少ないらしく思ったより道が分かりにくかった。
 ニホンジカ防護柵(ゲートA)あたりにくると湿原の展望が開けてくる。カギがかかっているので開けたら必ず閉めてとのこと。この先の登山道がつけられた斜面は潅木が生えていないのようなので展望が期待できる。
 標高1780mの第1ピークの手前まで登ってくると八島ヶ原湿原の全容が確認できる。ハート形も確認できる。ケルンがある標高1790mの第2ピークからもハート形が見えまるが、展望を楽しむためだけなら第1ピークまで登れば十分だ。
 山頂にはベンチが置かれているたのでベンチに腰をおろして昼食をとった。復路は往路とほぼ同じルートを広場まで戻った。八島湿原花ごよみという高山植物の掲示があったので、見かけた花の名前を確認。空には雲が広がって天気は悪化傾向。駐車場に戻って八島山荘(おみやげ屋兼、宿屋兼、食堂)でソフトクリーム牛乳をいただき帰途についた。

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八島ビジターセンターあざみ館

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八島ビジターセンターあざみ館

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八島ヶ原湿原

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ニホンジカ防護柵(ゲートA)

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鷲ヶ峰への登り

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八島ヶ原湿原

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八島ヶ原湿原

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鷲ヶ峰山頂間近

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鷲ヶ峰山頂

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八島湿原花ごよみ

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七島八島の表示

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鹿避けのネットがかかったトンネルでビーナスラインをくぐる

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八島湿原駐車場

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