山行名

西川山出合(にしかわやまであい)1052m(続ぎふ百山)

行動開始日

2016/10/7

期間(日)

1

山行形態

山歩き、または勇気あるドライブ

山域

奥美濃(岐阜県郡上市大和町内ヶ谷)

地図

門原(1/25000)

天候

7日:薄曇り

行程

15:00頃 点名:千谷、下山後、内ヶ谷開拓地出発
15:45?? 西川山出合
16:15頃 出発

所要時間

入浴

郡上温泉宝泉

参考資料

この報告、書いている時、わかりやすい写真のあるものを探してみました。
ヒルトップ取り敢えず三角点目指して http://ameblo.jp/siestahills/entry-11401836009.html
ヤマレコ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-443461.html

参加者

IT氏、少々

コメント

・IT氏の千谷報告を読むまでは、全く書く気はなかった。文末に、「少々さん、お疲れ様でした。」 何に疲れたのか全然、抜けているではないですか。でも、IT氏の掌に踊らされるのも癪に触るし、未来の読者を例え想像しても、先ず、山の会に入る、ぎふ百山を知る。ぎふ百山をある程度、登ったら、続ぎふ百山を知る。続ぎふ百山完登を目指す。というように何段もの困難な階梯を登ってやっと西川山出合に行き着く。登る人は、全くの希少種で、5年後の一人の読者を対象にするようなもの。誠に気の乗らないこと夥しい。
・郡上側から、内ヶ谷に入って、板取方面分岐を完全に見逃す。亀尾島川沿いに入り込んで舗装工事中の人に聞くと戻って左の道を取るということ、トラ柵で通行止めにしてある、広い道路の柵をどけて入り込む。鉄板の橋を渡るとすぐにアップダウンで泥道の心細い悪路になる。作業所先で川に消えている。図らずもダム建設現場に入り込んだ。通行止めまで戻ると先程、道を聞いた人が軽トラックでやってきた。ご親切にも林道入口まで案内してくれるということで、林道入口まで辿り着く。本当にどうも有り難うございました。第1の疲れ。
・第3の疲れ。2008年5月25日まみちゃんに連れられて行った時も、前知識なく、トンネル手前で車を置いて歩いた。三角点は見つけることはできなかった。きれいな舗装路で、車で行けると思った。今回、運転時の緊張の連続は、具体的な状況の記憶が飛んで、県旧道、枯葉の堆積、落石が脇に転がる荒廃道、林道は、落石、コンクリート舗装のひび割れ、窪み、車幅1台分で左手、山側は、小溝でタイヤを取られる。自分の車は、エクストレイルで4駆なので、すぐに脱出できるが、崖側に転落が怖い、悪路。瀕死の思いで山頂広場に辿り着く。
・帰りの心配が頭から離れない。三角点をGPSで探索する。広場正面の電波塔フェンスの右側に沿って入り、このフェンスの敷地に続いて南側に一段高い敷地が有り、同じくフェンスで囲われている、脇に匍えている木に捕まり、コンクリート壁に上がって探す。有刺鉄線が垂れている所あり、注意すること。あきらめた時、IT氏が「あった」と呼ぶ。囲い石を見つけたのでその真ん中付近を見たらあった。草場の陰に隠れて、やっと三角点の対角の角が見えている、さすが、IT氏、自分ではとても見つけることはできなかった。
・帰宅後、西川山出合の三角点は、自分たちが眼にしてきたので、満足してください、とまみちゃんにメールを送ったら、自分も何とかして行くとの返事が返ってきました。何も知らずに入り込むよりは、非常な悪路と知って入り込む方が後悔は少ないでしょう。
注:点の記によると、北西の角から1.5m、奥行き1mです。
注:点名:千谷の登山については、我々の下山ルートが徒渉もなくて易しいと思われます。また、林道の出会いから、そのまま林道を歩いたのですが、出合カーブ地点すぐ下に鉄塔があり、巡視路がありました。ぐるっと林道歩きで下部にくると鉄階段があり、巡視路の標識がありました。ショートカットできると思います。

写真

広場正面のアンテナ塔。この右奥へ回る。

写真

一段高い次のフェンスに登る。ちょうど写真の木に捕まって上り、三角点の囲い石を探す。真ん中あたりに草葉の陰にちらりと見える。余裕のある人は、草を棒か何かで払っておいてほしい。

写真

残念ながら写真ではうまく撮れませんでした。

 

スポンサーリンク

copyrights (c) 2012 yamania.net , all rights reserved.