山行名

ナラ谷遡行、下降・ナラ谷滝見行

行動開始日

2013/6/16

期間(日)

1

山行形態

沢登り

山域

奥美濃・関市板取

地図

下大須 (25,000分の1地形図)、関市板取、国土地理院:電子国土

天候

16日 晴れ

行程

【16日 】
06:00 犬山 集合
07:55/08:27 ゲート前駐車スペース 駐車
08:32 堰堤 入渓
08:46 杣道クロス
09:35 607mで出合う支流
10:32/10:50 ナラ谷大滝のある支流 休憩後に支流へ入る
11:05/12:00 ナラ谷大滝
12:40 607mで出合う支流
13:54 堰堤
14:00 ゲート前駐車スペース

所要時間

5時間33分(ゲート前駐車スペース-ナラ谷大滝-ゲート前駐車スペース)

入浴

神明温泉 湯元すぎ嶋

参加者

少々、怪しい按摩師、T、IT/4名

ルート

コメント

今シーズンの初沢登り。
今年の梅雨は変。ほとんど雨らしい雨はなく、今日も晴れ。雨は嫌いだけど、降らなさすぎも心配になる。
今日の目的地のナラ谷は、傾斜も緩いし、沢の流れも素直、山頂まで行くわけでもなく、歩行時間が長いわけでもなく、楽勝の予定。
以前、入渓点を下見した記憶があるが、今はどなっているか?板取の部落から明石谷林道に入る。道は舗装されて走りやすいが落石注意とのこと。問題なく入渓点近くの明石谷・ナラ谷出合のゲート前に着く。ゲート前には、広い駐車スペースがある。記憶では明石谷林道は、行き止まりなので車も通らないと予想して道路の真ん中に店を広げて入山準備に取りかかる。
ゲートを通過して少し進み、堰堤がある所から沢に降り立つ。始めは傾斜も緩く歩きやすい。しばらすくすると山仕事用の杣道がクロス。橋をくぐる。
気になるのは、黒いオタマジャクシがウジャウジャいること。何の幼生かわからないが、動きが鈍いので踏み潰してしまいそう。その他に島(インゼル)が多いかな?
斜面を駆け上がる小型の猪を確認した時は、獣マニアの怪しい按摩師さんの目がキラリ。今日はカモシカも見たいとのことだがはたして???
途中、泳げそうなプールがあったので泳いでみた。寒かった。(>_<)
607mの支流との出合は、支流が滝となって合流しているので現在位置確認の目印となる。この滝登ると楽しそうだったけどもろいかな。
607mの支流を過ぎると少し傾斜が増し、巨岩や小滝が増えてくる。沢ボルダーを楽しみつつ進むが、とある滝の通過でヒヤッとする場面があった。安全第一でお願いします。
705mの大滝を持つ支流との出合で休憩。支流に入る。
大滝は水は少なかったけど素晴らしかった。美濃随一大きさとの話もうなずけるスケール。しかも登れそうなクラックが走っているではないか???滝の下で大休憩をきめこみ、日向ぼっこしたり、オタマジャクシが沢蟹の死骸をむさぼるところを観察したり。オタマジャクシって癒し系のイメージだけど肉食なのね。
下山。往路を戻る。
駐車スペースに戻って、着替えをしていると「山ヒル」発見。大小おりまぜて3匹。取りつかれてすぐだったようで被害者はゼロ。(^_^;)
「神明温泉湯元すぎ嶋」(おすすめ、入浴料800円)で入浴。板取名物の「じゃがいもドーナッツ」に舌鼓をうちつつ帰途についた。焼きたてが美味しいよ。
参加者のみなさん、お疲れ様でした。

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ゲート前

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堰堤を越えて入渓

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そま道が横切る

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インゼルが多い。傾斜が緩いからね

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607mで出合う支流。滝になってます。

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2条の滝

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ボルダーチックな滝登り。

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ナラ谷大滝遠景

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ナラ谷大滝

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ナラ谷大滝

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ナラ谷大滝の前で記念撮影 大きさがわかります

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沢蟹の死骸を食べるオタマジャクシ

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泳ぐ

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