山行名

犬ノ尾(凡天)(いぬのお)617.8m、タカンジョ573m、点名:勢州峠(せしゅうとうげ)565m

行動開始日

2015/12/22

期間(日)

1

山行形態

山歩き

山域

鈴鹿(岐阜県大垣市上石津町)

地図

霊仙山(1/25000)

天候

22日:晴

行程

07:15 小牧発-名神関ヶ原IC
08:50/09:05 北組林道駐車地着/発
10:05 (60分)林道終点
10:30 (10分)主尾根林道合流
10:35 (5分)勢州峠
11:20 (45分)犬ノ尾三角点
12:05 (30分)タカンジョ
12:35 (30分)犬ノ尾送電鉄塔
14:25 (85分)駐車地

入浴

養老温泉ゆせんの里(JAF会員2割引)

参考資料

「こんなに楽しい岐阜の山旅100コース」 美濃上 風媒社 2002 33,34p(増補改訂版は、2005)
ヤマレコ:犬ノ尾 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-581802.html
「鈴鹿の山ハイキング」西内正弘 中日新聞社出版開発局制作 2000

参加者

少々

ルート

コメント

・今年、序でがあって「やまにあ」に羊ヶ岳の朽稿を密かに忍ばせましたが、本来、そこで補足しておくべきものを、それでは、芸がないので、同じく干支の山、「犬ノ尾」に登って、報告の中で付け加えることにしました。
・さて、2009年の干支山行は、人によっては、異論でしょうが、本人に異論がなければ問題ないので、「やまにあ」に報告中のものは、見てもらえばわかると思いますが、煩雑を厭わず、列記しますと「虎子山」で虎と子(ね)、「オサンババ」は、地元で「兎ヶ馬場(ウサンババ)」なので、兎と馬、「猿山」、「鳥越城山」「龍門山」「大蛇峰」「烏帽子岩」のカラスはどうでもいいとして、「櫃ヶ岳(別名:羊ヶ岳)」まで、報告内。犬は、福井県の「飯降山」の尾根末端に「戌山」という城址があり、結構、長い尾根のコブで山と見なしてもいいと思います。麓の集落は犬山です。(参考書「福井県の山」 新・分県登山ガイド19 山と渓谷社)、「座光寺富士」本名、猪の山(「ようこそアウトドアのページ野塾へ」参照http://www.nojuku1956.com/zakojifuji.html)(長野県伊那谷)(ガイド、「伊那谷の山」参照http://www.janis.or.jp/users/yoichi-k/zakojihuji.html) 牛は、三河の観音山に行った折、日帰り入浴に立ち寄ったところが、一畑山薬師寺。牛乗山山上のお寺で、牛乗山は、予定しておらず、どこが山頂かわからず散々、歩いてあきらめたが、後でネットで検索すると山頂を3,4回歩いていました。(「悠々三河の文化」内、三河の写真集の山頂写真がわかりやすい。http://home1.catvmics.ne.jp/~mdoi716/bunka/ryusenziyuuyake3.htm)
・序でに参考文献 「十二支の山」http://hwm7.gyao.ne.jp/mima/tozan/ix-eto.htm
・それでは、犬ノ尾について。参考書のほか、いろいろルートあり。
・上石津町谷畑の集落を抜けて北組林道の標識あり。右に入って広場に駐めさせてもらう。
・林道が犬ノ尾北側の直下を横切ってタカンジョの西側を巻いているので、鞍部からの緩やかな登りで適当に右に取り付き、高みを目指せばタカンジョの三角点に着く。展望なし。
・「全体の7割が林道歩きとなるが、緊張する山道もなく、おしゃべりしながら気楽に歩ける楽しいコースである。」(「鈴鹿の山ハイキング」 136p)  当時より、全体の林道歩きは、8割か9割。但し、犬ノ尾三角点から僅かの尾根筋の道は、溝状に抉れて、昔はよく歩かれていたと偲ぶことができる。
・伊吹山が好きな人は行くべし。
・タカンジョ、実は三角点名が「小駒山(こごまやま)」なのです。

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北組林道から笙ヶ岳

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11:15分、伊吹山

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犬ノ尾山頂

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12:50分、伊吹山

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