山行名

高尾山(599.3m)(高尾山口駅~一号路~山頂~稲荷山コース~高尾山口駅)

行動開始日

2016/4/9

期間(日)

1

山行形態

山歩き

山域

秩父山地、東京都八王子市

天候

快晴

行程

【9日】
11:24/11:28 京王線高尾山口駅
11:33/11:45 高尾登山電鉄清滝駅
---------- ケーブルカー ----------
11:52/11:55 高尾登山電鉄高尾山駅
12:17/12:20 高尾山薬王院
12:38 高尾山山頂着
---------- 昼食、ガイドウォーク(50分)、スライドショー(20分) ----------
14:56 高尾山山頂発
15:26/15:37 稲荷山展望台
16:07 高尾登山電鉄清滝駅
16:14 京王線高尾山口駅

所要時間

4時間46分(高尾山駅(高尾登山電鉄)~1号路~高尾山山頂、ビジターセンター(ガイドウォーク+スライドショー)~稲荷山コース~稲荷山展望台~高尾山口駅(京王線))

参加者

IT/計1名

ルート

コメント

 東京出張中の休日を利用して、世界一登山者の多い山「高尾山」へ初めて登った。
 本当は東京スカイツリーを見に行くつもりでホテルを出た(高尾山と東京スカイツリーで悩んだ)が、あまりの天気の良さに「高尾山だわ」と心変わり。
 急遽コンビニで行動食を調達して、京王線で高尾山口駅を目指す。自分の宿がロケーション的に高尾山の登山にはうってつけだったということもあるんだけど。
 高尾山口駅は春の登山シーズン、快晴の休日ということもあって、観光客と登山客がいりみだれる光景が目の前に展開されていた。
 駅中のお店には、コンビニにあるような商品と登山を意識した商品が並んでいて、それを目当ての客でごったがえしていた。インフォメーションでコースガイドを手に入れ出発。4月1日から5月31日まで、高尾・陣馬スタンプ・ハイクというイベント中のようだ。今日は足元がビジネスシューズということで、登りは「ケーブルカー」に乗り、下りは気分次第というザックリした計画を立てた。
 清滝駅で乗車券を購入してケーブルカーに乗ると、名物の最大斜度約31度という日本の鉄道では最急勾配の傾斜が楽しめる。緩傾斜からスタートして勾配が徐々に増していくパターンで高低差は271mとのこと。
 高尾山駅を出ると展望台があり東京都心方面が一望できる。駅からは高尾山登山のメインストリートの1号路を歩く。オール舗装路でビジネスシューズでも楽勝。まわりの人達の四方山話に聞き耳を立てながら登る。えーっと、パワースポットがたくさんあるということ、ありがいことです~。薬王院につくと何かの行列が、、、。「願叶輪潜 ねがいかなうわくぐり」というもので、輪をくぐりぬけると願いが叶うとのことだが、、、行列が長いのでパスしました。
 山頂は、、、また人が、、、とりあえず山頂碑の写真に収めて東屋で昼食休憩。下山の作戦を検討していると静岡からの20人程の団体さんと隣り合わせになった。情報収集させていただきつつ、ついでにお菓子までいただいた。ごちそう様でした。ありがいことです~。
 下山は稲荷山コースで清滝駅まで歩くことにし、コース入り口を探しにかかる。ビジターセンターで情報収集していると、解説員と一緒に歩いて自然と人を考えるという「ガイドウォーク」50分無料の参加者募集中ということで参加決定。初参加者にはカンバッジがもらえます。ありがいことです~。
 ガイドウォークの今日のテーマは、「植物たちの戦略」ということ。1輪に見える花が実は中にたくさんの花が入っているとか~、種を拾い集め様々な木の実の名前や特徴について教えていただいた。ありがいことです~。
 自分が拾った丸い実はムクロジという木で、サポニンという石鹸の成分が入っていることを教えていただいた。また、昔の高尾山山頂付近は木も生えてなく、ススキの栽培をしていたとのこと。ススキは萱葺き屋根の材料として使われていたとか!!今はたくさんの木が生えております。
 ガイドウォーク後はビジターセンターの「スライドショウ」20分無料で動物のフィールドサインについて学んだ。高尾山で見られる動物の種類。ムササビが生息しているということで、剥製を触らせてもらい毛の感触を楽しんだり、巣穴がどこで見られるかなどを教えていただいた。映写室の窓から富士山も見えますよ。時間のある人はビジタセンターに寄っていくことをお勧めします。高尾山をめっちゃ満喫しました。ありがいことです~。
 帰りは前面未舗装の稲荷山コースを下る。未舗装ということで人が少なく、落ち着いて歩きが楽しめる。数日前に降った雨で少し湿ったところもあったが、ビジネスシューズでも問題なく歩くことができた。もう少しウェッティだと滑って危険だったかも。稲荷山の展望台では、やはり東京の都心方面が見えます。ありがいことです~。
 足元がビジネスシューズで心もとなかったですがメジャー中のメジャーな山ということで整備も行届き問題はありませんでした。また、行ってみたいですね。
ありがいことです~。

写真

京王線高尾山口駅

写真

駅前には靴の泥落とし場が設けられていた。
登山客は靴の汚れが落とせるし、鉄道会社は車内が泥で汚れるのが防げる
いいね!!

写真

ケーブルカーは斜度への対応で車体が傾いて作られています

写真

日本一の傾斜31度
スキー場の超上級コースの斜度ですね

写真

写真

ケーブルカー終点の高尾山駅前からの都心方面の展望

写真

写真

パワースポットのたこ杉と頭をなでると運を引き寄せるという開運ひっぱりだこ

写真

写真

盛況!高尾山

写真

高尾山薬王院

写真

高尾山薬王院の像
この像の左側の大木にムササビの巣があるそうです。見てね!

写真

写真

写真

山頂碑とファミリー?登頂できて嬉しそうな子供たち

写真

写真

山頂からの展望

写真

ビジターセンター受付
ここでガイドウォーク参加の申し込みをしてください。

写真

ムクロジの実(From ガイドウォーク)

写真

ムクロジの実の外皮にはサポニンという石鹸の成分が入ってる。水に入れて振ると泡立ちます。(From ガイドウォーク)

写真

写真

高尾山のシンボル「ムササビ」

写真

スライドショー

写真

山頂からの展望
富士山が見えました

写真

稲荷山コース入口

写真

登山客も少なく落ち着いた雰囲気の稲荷山コース

写真

稲荷山展望台

写真

ガイドウォークに参加するともらえるカンバッジ

写真

写真

ケーブルカー始点の清滝駅に戻ってきました

スポンサーリンク

copyrights (c) 2012 yamania.net , all rights reserved.