山行名

西山(にしやま) 482.5m(西蔵は誤称) 愛知の130山

行動開始日

2019/7/13

期間(日)

1

山行形態

山歩き

地域

日本

都道府県・国

愛知県

住所・山域

豊川市、岡崎市境 (美濃三河高原)

地図

2万5000分の1 :新城

天候

曇り

行程

07:00 小牧発
    東名豊川IC
08:20/08:50 Y字分岐前路肩駐車地
09:25 林道終点登山口
10:30/11:00 西山山頂
11:30 林道Uターンカーブ46号鉄塔巡視路入口
11:40 47号鉄塔分岐
12:10 林道終点広場
13:15 駐車地

参加者

少々

ルート

コメント

・愛知の山のガイド本では、「愛知の130山」とヤマケイの分県登山ガイド「愛知県の山」が定番と思いますが、最近、愛知の130山の著者、あつた勤労者山岳会さんが、その著のフォローをされている事に気付きました。まだ、全部の山には及んでないのですが、これから130山の報告を出される方は、念のため、参照を是非、お願いします。と言うことで、本の方の山名「西蔵」を西山に改めました(参考のURLを見てください)。と言うことで後は書くこと無いので雑談ですが、自分は、以前、山岳会に所属していましたが、今は、フリーです。なぜ山岳会に所属したかは自分の技術を高めるためとかに、年取ってからは体が動かないのであまり見返りはなかったのですが。一番の利益は、登る山の範囲が広がったことです。それでももう一つ納得できない気がしていました。山に登るだけでは、社会的に何も満たされない。山岳遭難を起こすとすぐ記事になり、非難の眼で見られる、娯楽で行き、警察や消防の世話になる。そりゃあ山に登らない人から見たらそうでしょう。山から取るだけで何も返さない人も多い。自分は、山菜など採らず、下山後、神社やお寺があったら「山をお守りください」と極く僅かのお賽銭でお茶を濁しているぐらいで、個人のできることは思い付きません。今の気持ちですが、まだ山岳会に所属したい気持ちはあります。それを考えている内、以下の気持ちが大きいのじゃないかと思いつつあります。
 岳人の個人では、社会的貢献は難しい。登山道整備とかは自分たちのためで論外。山岳会の集団が考えれば、光が見えてくる気がします。例えば、昨年、福井県の文殊山に行った折、山頂のお堂が前年の台風で崩壊寸前、つっかい棒でやっと立っている様子。自分は、100名山の著者、深田九弥の落書きなど何の価値も認めませんが、泰澄大師以来の由来のあるお堂、もしも倒壊して山頂に何もないとしたら人間の心に刻む印象の記念碑として大損害と思います。僅かな寄付を差し出して、再建は捗ってますかと聞くと口を濁されました。こちら檀家がなく困っておられる様子。寄付は最後の手段にしても全国の山岳会から福井県等に文化財保護の署名を集めるなど貢献できることはあると思います。この山が私有地で今は無料開放されているなら、期限付きで入山料を聴取してもいいと思います。本来、入山料が山の保護になるなら取ればいいと思ってます。また、駐車場も期限付きの有料で良いと思います。(余談の余談ですが、今回の消費税引き上げ経過で熟々、思い知らされましたが、税金を政治家、役人連中の自由にすべきではない、引き上げで見返りにその税を使用している。この上ない無駄。目的税として使用を限る、従って目的が達成されたら元に戻す期限付きにすべき、あるいは時限立法にしてその都度、成果を検証するなどで、消費税の増税には反対します。)但し、今は、福井県の市民の憩いの場になっている様子、山岳会の団体でそうならないよう協力するのも一つの社会的貢献かと思います。(文殊山のお堂の再建状況に付いて何もしらないので見当違いかもしれませんが。)
 あるいは、以前は、山岳会で山の家とかありましたが、山村の民家と宿泊契約するとかなどなど。
 岳人が肩身の狭い思いをしないよう社会的貢献を考えていくべきと思いますが、同様のことは、捕鯨についても当てはまると思います。いくら科学的と言っても取るだけ取って何も返さないなら、どうかと思います。現在、地球だけでなく海洋の危機でもあります。率先して海洋汚染、プラスチック汚染、異常気象による海洋の混乱などに世界に率先して取り組んでおれば、非難されることはないと思います。海上自衛隊なら、海洋に出た序でに汚染プラスチックの回収とかできることはあるかと思います。戦争は起こるものですから、自衛隊には戦争の研究が基本です。但し、戦争を強いて起こすなら、軍隊だけでは勝つことはできない、国民総動員が必要となります。戦争は避けても起こると言うのなら自衛官は指揮官となり、市民を指揮することになると思います。ゲリラ戦など歴史の教えるところです。自衛官は、一兵卒でなく戦争の専門家であれと言いたいです。その上に、国土を護るという仕事があります。昭和の時代、自衛隊は反軍隊で肩身の狭い思いをされたことと思いますが、災害救助などの活躍で確実にその地盤を堅固なものにしてきました。今後もそれを曲げることなく、自衛隊は国土を守ることが使命だとされ、卑俗なことになりますが、ゲリラ戦雪上訓練で大雪の離村に駐屯し、村の維持に協力するぐらいはあってもいいだろうと思います。また、自己利益を追求する労働組合にしても社会に貢献しても良いと思います。例えば、労働者の生活を守るとか、自分の若い頃は、時間外など、もってのほか、労働時間が将来は短くなるだろうと想像してました。日本の一般的政策で一致できないなら、労働者の生活保障の先頭に立つべきで、こういう政党を組織することは社会的貢献になると思います。今は、政党に魂を渡すことはできない。一個人にも全面委託出来ない。憲法改正については、現代資本主義の流れで、規制をなくし、自由競争を薦める流れの中で捕らえるべきだろうと思います。憲法の自己規制を撤廃したいのが本音で自分たちのやりたいようにやる自由を確保するのが目的と思います。現代日本は、農業はまだにしても、コンビニによる個人営業者の崩壊を導き、高度資本主義が支配しています。消費者として欲望を我慢できない抑制できない人間群を作り出しています。我々は、如何に自身の利害に一致した政党を組織すべきかと共に多様化して全面委任できない個々の政策に対し如何にして意志表示していくかが問題と考えます。そのヒントが個人が目的を持って参加する団体の意志表示にならないかと思っています。
・西山補足
 1.登山口道標からすぐ左側尾根に向かうのですが、上の方は、テープを追っているとなかなか尾根に乗らない。早めに枝尾根の芯に乗った方がいいと思います。
2.西山山頂からの踏み跡は、北北東尾根へ向かっている。すぐに右手に踏み跡が続くが、地形図の破線道を辿っていると錯覚していたので、方向違いと速断して採用せず、そのまま尾根を下る。踏み跡はなくなり、倒木、灌木のヤブとなる。右に尾根が見えるが、報告では林道に出会うと書いてあるので、そのまま下ると、林道に出る。地形図と実際の踏み跡の違いに注意!
3.鎖ゲートの所で、林道はUターンカーブするが、鉄塔巡視路の標識がある。パラパラと雨が降り出し、古い地図には記載されてない46号鉄塔を横切り、鞍部の巡視路分岐に着く。今イチ、尾根を忠実に辿ってないし、持っている地図にない鉄塔も出てきたので、現在位置に不安があったが、雨模様だし、巡視路だから良かろうと思い、下る。あまり歩かれておらず、しばしば倒木が被さっている所は、慎重に確認しながら下る。
4.分県ガイド「愛知県の山」の本宮山コースと合わせるといろいろなコース取りが楽しめると思いますが、甘く見てはいけません。
5.ルート図に於いて、新東名の隧道を通過するとき、電波を拾えず乱れています。

URL

あつた勤労者山岳会http://atsuta-rozan.com/130blog/?paged=1

URL

山たまごの東海岳行http://tokaigakko.sakura.ne.jp/page-401.hongu2.html

参考書

愛知県の山 西山秀夫編著 山と渓谷社 2017.7 (分県登山ガイド 22) 82p西蔵尾根コース

入浴

本宮の湯610円 

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Y字分岐駐車地の石碑

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林道終点登山口の道標

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標高380m枝尾根

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西山山頂

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同。中央手前、吉祥山

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同。新東名と宝地池(ほうじいけ)

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標高370m鞍部の47号鉄塔巡視路分岐

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林道終点広場

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若宮八幡神社拝殿

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