山行名黒岳(くろだけ)794.6m/戸川支流遡行/沢登り/続ぎふ百山
行動開始日2008/7/6
期間(日)1
山行形態沢登り
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県下呂市金山町戸部
緯度/経度35.696236137.07854
地図沢(1/25000)
天候6日 曇りのち雨
行程【6日】
07:00 犬山発
08:55/09:12 駐車ポイント
09:15 堰堤―簡単に越えられる 入渓
09:35 2段の滝
09:55 一つ目の二俣 本流の左へ進む。倒木多い。蜘蛛の巣にも注意
11:30 三つ目の二俣 左の沢へ入る。ここから急傾斜
11:45 右の尾根に取り付く
岩混じりの尾根。鹿のフンが多い。
12:15/12:45 黒岳山頂(三等三角点)
14:33 2段の滝 懸垂下降。雷雨になる。
15:05 駐車ポイント
所要時間5時間53分(駐車ポイント-黒岳山頂-駐車ポイント)
参加者まみちゃん、IT/計2名
ルート
コメント ・黒岳は通常、峠から尾根通しに目指す。沢から登った人はおそらく私達が最初では?それだけに読図が重要。真夏日の暑い日、おかげで涼しく登ることができた。
・沢沿いには所々薄い踏み跡(作業用?)が見られたが、丸木橋が腐っていたりしたので、利用する場合は注意が必要。
・山頂は切り開かれている。市境の尾根には杭が打たれていてわかりやすい。見晴らしはない。
・核心は下流部の2段の滝の下降。今回は2回の懸垂下降でクリアした。上から見ると滝つぼが深い。下降はしたものの着地が思うようにいかず、ロープに振られるは、滝の水はおそってくるはで、どうなることかと心臓バクバク!時間はかかったが、そのうち足の着く所がようやく見つかりホッとした…。
・コース取りについては、下流部、中流部は水量の多い本流を忠実にたどる。稜線近くでは山頂方面(西)への流れをたどり、適当な場所から尾根に上った。思ったより水量が多く、滝もいろいろ出てきて面白いコースだった。
・余談だが、絶対いないと信じていたヒルにもうすぐ下山というところで出くわした?
記録 まみちゃん
写真厚曽集落の少し先(西側)より入渓
戸川本流の穏やかな流れ
手前の流れが戸川本流
2段の滝(下段)
2段の滝(上段)
側壁より巻き上がる(ちょっと危険)
大きく巻き上がれば安全です
二俣
左の本流へ
二俣
左の本流へ
マミちゃん隊員の滝登り
格好良いぃ~♪
山頂
切り開きあり、展望なし
2段の滝(上段)の懸垂下降

スポンサーリンク

Copyrights(c) 2012 yamania.net, all rights reserved.


PageTop