山行名高水山(たかみずやま)759m
行動開始日2008/7/20
期間(日)1
山行形態山歩き
地域日本
都道府県・国東京都
住所・山域東京都青梅市・奥多摩
緯度/経度35.828793139.189017
参考資料「マイカー登山中央・長野道」山と渓谷社、インターネットの山行記録、奥多摩・奥武蔵の山、山と高原地図「奥多摩」
天候晴れ
行程【20日】
5:50/6:10 玉堂美術館駐車場
7:00 沢井駅分岐
7:20 遠見の山桜(5休)
7:40 しめつりの御神木
8:00 惣岳山
8:40 岩茸石山(5休)
9:05 高水山
9:55 高水山参道の石碑登山口
→いくさばた駅(JR青梅線)みたけ駅→10:35玉堂美術館駐車場
所要時間2時間27分
参加者少々/計1名
コメント・ (三頭山の記述で長くなったので、翌日は、以下省略にしようかと思ったのですが、ヤマユリが一言もはいってないことに気がとがめるので仕方なく)
・ 朝4時50分起床(予定では4時、高水山登山口5時発予定)。前夜の車は寝静まっている。食事を整え、高水山に向かうと道路情報の気温は26度。
・ 5時50分玉堂美術館駐車場(道路沿いでトイレあり。月曜休み。10台程度)に駐車。カヌー好きなどすでに5.6台停まっている。JR青梅線みたけ駅に立ち寄るが、朝早く案内所はしまっている。「大岳山重大事故多発、ロックガーデンからは登山靴が必要」などの張り紙を読む。駅右に進み、すぐ階段を上がり、踏切をわたると慈恩寺の境内にはいり、関東ふれあいの道の道標に従う。
・ 植林の道、ごく一部、自然林と植林帯の境目を歩くところもあり。そよ吹く風もなく、暑い。何もいうことありません。(高水山、曰く)他所者が鳩吹山のことをとやかく言ってはなりません。(心の中で私)わたし、犬山の人ではありませんが。
・ 岩茸石山、北側、展望あり。ここいらから少し山らしいと思ったことを告白しておきます。すぐに撤回したくなるのですが。
・ 高水山、展望なし。常福院手前の休憩所で休んでいる人に挨拶して、二言三言話して、本に書いてあったのでヤマユリを見に来たのですが、ないですね?と言うと、「下の方の民家には結構ありました。山の方は猪が食べてしまう。それから人が盗る。昔とは違う。」と話されました。
・ 下山中は、何組もの登ってくる人たちと出会う(山物好きだな、と思うのですが)。舗装路に出て、集落にはいると、民家の石垣の間や上にヤマユリの大輪が1,2本咲いている。民家沿いの平溝川の流れの向こうには少しずつ咲いており、数株集まって咲いているところもある。奥多摩に来る途中、民家の庭先や道路の法面石垣の間から1,2本顔を出しているのを見かけてさすが奥多摩かと思ったのですが、ヤマユリは、人里近くの花なのだ、こうして人の近くでないと今では生きて行けないのかと思うと寂しくなる。ましてや、その原因の中に人も含まれるのであれば。
・ JR青梅線いくさばた駅からみたけ駅まで乗車。2駅、130円。1時間に2本程度。
写真岩茸石山山頂から高水山
集落道路脇のヤマユリ
いくさばた駅からの登山口

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