山行名馬瀬川支流厚谷遡行
行動開始日2009/8/30
期間(日)1
山行形態沢登り
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県下呂市馬瀬下山・飛騨
緯度/経度35.778955137.186657
地図下呂(1/25000)
天候30日 晴れ
行程【30日 】
05:30 犬山(集合)
07:15/07:35 厚谷出合(駐車ポイント) 遡行開始
08:45 標高460mの二俣(左の本流へ)
08:50/08:55 不動の滝
-- 右岸の参道で不動の滝を巻く --
09:00 不動明王の祠
-- 懸垂下降 --
09:25/09:55 不動の滝の上の滝・標高510mの二俣(右の本流へ)
10:00 テーブル状の滝
10:25/10:30 チムニー状の斜滝
10:50 浦谷の出合・標高580m(右の本流へ)
11:05 ヒバケ谷の出合・標高620m(左の本流へ)
11:10 厚谷神割林道の橋・標高625m 遡行終了
-- 厚谷林道で駐車ポイントに向けて下山 --
11:35 厚谷林道途中の不動の滝参道入口より下降
11:40/12:00 不動の滝(水と戯れる)
12:05/12:20 厚谷林道の不動の滝参道入口
12:37 厚谷林道始点
12:45 厚谷出合(駐車ポイント)
所要時間5時間10分
参加者少々、怪しい按摩師、IT、他4名/計7名
入浴馬瀬川温泉「美輝の里」
ルート
コメント今回は参加者7名の大部隊となった。間違いがあってはならず身の引き締まる思い。初心者も参加されているので目的地選定に細心の注意をはかる。入渓点など下見も完璧、準備万端。いつも通り安全第一で行こう。
天気予報は良くもなく悪くもなくって感じ。空は雲が覆っている。集合時に計画の変更点を全員で確認後、馬場さんの高級車と田近さんのナビで現地へ向かう。岩屋ダム左岸・県道431号線の厚谷にかかる橋の横に車を置く。沢装備を身に着け橋のたもとより谷へ下降、遡行開始。
水量もまあまあで明るい谷。ミニゴルジュ、大岩、淵、小滝など、なかなか変化があって楽しい。難所を行くも、巻くも自由にコース取り可能。最初はかたかった各隊員も、水、滝、岩の遊園地で遊びだす。その調子っす。
標高460mの二俣を過ぎると、本日の見所の不動の滝(落差21m)に到着。素晴らしい。企画者としては滝壺で水遊びして暑さを忘れてもらおうと思っていたが皆さん引き気味。模範演技?として一人で大滝下まで泳ぎに行く(服を着て泳ぐトレーニング)が空振り。帰りにも寄ることに決心する。
滝(不動明王の祠)の参道を巻き道として利用。懸垂下降(トレーニング)で滝上に降り立つ。不動の滝のすぐ上にも大きな滝があり右の乾いた所から直登。田近さんは水流沿いを登りたいとのことでロープをセットしてトライ(トレーニング)。
上流部は遊び所、見所も減るが、テーブル状の滝、シャワー必至のスダレ滝、チムニー状の斜滝などがあり結構楽しめた。ヒバケ谷の出合を過ぎるとすぐに橋に到着。林道に這い上がり遡行終了。橋の上で記念撮影。本来なら沢装備をとく場面であるが、不動の滝で遊んでもらおうということで沢靴のまま林道を下降。
林道途中の滝(不動明王の祠)参道の表示より下降して不動の滝に再訪。天気回復。今度は、田近さん、馬場さん、私の3人で泳ぐ。冷たく感じるのは最初だけで気持ちが良い。水中眼鏡で滝壷をのぞくも生き物の気配はなかった。林道に戻ると地元民の家族連れが水遊びにやってきたところだった。子供の夏休みの良い思い出になろう。林道、県道とつないで駐車ポイントへ。
「馬瀬川温泉・美輝の里」で入浴後、帰途についた。
写真厚谷橋から下降
馬瀬川と厚谷の出合いにかかる橋
近くに駐車スペースあり
ミニゴルジュ
不動の滝
懸垂下降
不動の滝の1つ上の滝の登攀
テーブル状の滝
スダレ滝。イナズマ形に登ろう
チムニー状の斜滝
遡行終了
林道から不動の滝への下降点
水泳大会(小会?)

スポンサーリンク

Copyrights(c) 2012 yamania.net, all rights reserved.


PageTop