山行名大鼠山(おおねずやま)1584.7m
行動開始日2010/7/18
期間(日)1
山行形態山歩き
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域飛騨山脈北部(岐阜県飛騨市神岡)
参考書大鼠山:「東海・北陸の200秀山」上巻 p62
天候晴れ
行程【18日】
06:15 小牧発
    東海北陸道→森茂北ノ俣林道入口ゲート
09:15/09:30発 森茂北ノ俣林道入口ゲート
11:00 広場
11:20 大鼠山東峰最高点
11:30 西峰頂上
11:50 広場
12:20 深洞湿原周遊後、林道出口
13:25 林道入口駐車地
所要時間約4時間
参加者個人/計1名
コメント・「やまにあ」における、文中にある「大鼠山」山行記録の復活記念として、こちらも再掲することにしましたが、そのままでも芸がないので、第2稿を元に修正し始めたら、結局、最終稿になってしまったので、初稿の余分なところを加えて変化をつけました。
・今回の山行は、密命あり。山については、上記のガイドブックを参照してください(残念なのは、旧の犬山山岳会のホームページに大鼠山の山行報告があったが今は参照できないことです)。但し、大鼠山について、老婆心ながらほんの少々だけ、書くことがありました。
・森茂北ノ俣林道は、許可(神岡・双六森林事務所)が取れれば、普通車でも通行可能。落石が転がっているところもある。山頂への入口は、広場を10mほど行ったところの法面が削れて歩道入口の案内がある。
・最高点(東峰)は、写真のとおり。三角点??? 三叉路になっており、ガイドブックに西峰に三角点とあるので西峰に行くことにするが、右の道に行ってみる。下っていくだけで、戻り、左の道を取る。5分ほどで西峰につくが、写真のとおり。三角点などない。ひょっとすると東峰のものが三角点で、地図が間違っているのではないかと真面目に考え始めましたが、この記念碑、礎石を持つ石柱をよくよく見てみると石柱は乗っているだけだと気がついた。どけてみると正に三角点でした。地図を疑ってすみませんでした。石柱は横にどけておきました。三角点は、測量だけでなく、我々にとっても確実な地点として重要です。三角点にすわったり、荷物を置いたりする人がいるが、その人たちは、集団で山頂を占領して自分たちでは気がついていないと思いますが登山道を隠している人たちと同様、どうかと思います。本音は、写真が撮れんじゃ魔じゃないですか。
入浴流葉温泉
写真森茂北ノ俣林道歩き。ヤマドリ?の羽。
大鼠山東峰
大鼠山西峰修正前
大鼠山西峰修正後

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