山行名恩田大川入山(おんだおおかわいりやま)1921.1m
行動開始日2012/3/29
期間(日)1
山行形態雪稜歩き
地域日本
都道府県・国長野県
住所・山域木曽山脈(長野県阿智村浪合)
参考書伊那谷の山:http://
www.janis.or.jp/users/yoichi-k/ondaokawairiyama.html
天候快晴、ほぼ風なし。
行程【29日】
04:40 小牧自宅出発
    中央道園原IC
06:20頃着/6:35発  あららぎ高原スキー場駐車場
06:55 大川入山登山道入口
09:15 1724m三角点コブ
10:30 360度展望地
11:00 県境付近
11:20/11:45 恩田大川入山三角点
12:30 360度展望地
14:45 大川入山登山道入口
15:45 あららぎ高原スキー場駐車場
所要時間約9時間
参加者小々/計1名
コメント/アプローチ問題なし
林道状況問題なし
登山口/駐車地広いあららぎ高原スキー場駐車場利用
積雪状況ゲレンデ、1cm程度の新雪。下地を含めて数cm。尾根の上部から5cm~10cm程度の新雪。新雪部分を含めて稜線部分で50cm~1m
登山道スキー場上部リフトを斜め左に横切ると、大川入山登山道の標柱あり。しっかりした道だが、尾根の途中から雪で状況、把握できず。分岐以降、道なしということである。笹は深い。但し、1902mピークの左端コブ付近から尾根上一部、笹が茶枯れていたので多少、歩きやすいか??
展 望大川入山分岐を過ぎてから。南アルプス全貌。八ヶ岳。乗鞍、槍穂高。愛知高原。焼山、恵那山。遠近の真ん中で、中央アルプス入れるのを忘れていた。
笠置山。三角点から伊那谷の町。御岳。
動物等目撃なし。足跡―にぎやか。但し、稜線では、新雪にもかかわらず見かけない。
花、樹木等下部、カラマツ林。上部、ツガ等の針葉樹。笹尾根。花は、登山道のある大川入山分岐まではともかくヤブなので期待できないと思う。
装備(特に必要な装備)スノーシュー使用。特に危険なところなし。
ポイント展望。恵那山を一見すべし。(美濃)焼山を見たい人は、橋ガ谷山から見るのとはまた違う。
その他・あららぎ高原スキー場は3月20日営業終了。
・大川入山登山道入口から駐車地点まで1時間あるのは、途中、営業終了の喫茶店のテラ
スで日差しを浴びながら寝転んでいたため。(この山行にタイトルをつけるなら「単独の魅力」)
入浴昼神温泉、阿智の里ひるがみ
写真あららぎ高原スキー場駐車場。
上部リフトを左に横切る。
大川入山登山道の標柱。
1724mを過ぎて鞍部付近から中央アルプス。
1902mを越えた360度展望地から大川入山。
同。南アルプス。
恩田大川入山三角点所在地。
同。御岳。
1930mから焼山。
同。恵那山。

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