山行名国見岳(くにみだけ)1126m/上岩井谷遡行
行動開始日2012/9/12
期間(日)1
山行形態沢登り
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県揖斐川町春日美束・西美濃
緯度/経度35.467193136.422229
地図美束(1/25000)
天候12日 晴天
行程【12日】
08:25/09:06 林道終点、堰堤前(駐車スペース)
09:04 左岸から堰堤を越える 遡行開始
10:40 630mの二俣 左へ入る
ナメ
11:28 870mの二俣 右へ入る
13:13/13:49 登山道に出る 遡行終了
14:10/14:50 国見岳山頂
15:03 鉈ヶ岩屋コース分岐 鉈ヶ岩屋コースへ
15:24 教如上人窟
15:41 国見林道に出る
16:28 白山神社
16:39 林道終点、堰堤前(駐車スペース)
所要時間7時間31分( 林道終点、堰堤前(駐車スペース)‐国見岳山頂‐林道終点、堰堤前(駐車スペース))
参加者センシュ、IT/計2名
ルート
コメント晴天の平日に沢登り。国見岳スキー場を目指して車を走らせる。次に尾西地区の住宅街にある白山神社の脇の林道に入り、堰堤手前の林道終点まで車を入れる。堰堤前のスペースに駐車。
堰堤は左岸の道形を利用して巻くことができ、少し上流の適当なところから沢へ降り立つことができる。小さい沢だが昨日の雨で水量多め。沢は樹林に覆われているので日差しは少ないが花崗岩の明るい岩質なので気持ちがよい。 山は栃の実が熟す時期で川原には栃の実がいっぱい転がっている。
倒木にホコリタケを発見。これも熟して中の胞子が見えていた。一つちぎって投げるとホコリのような胞子が飛び散る。山は実りの秋です。
630mの二俣を思われるところを本流の左俣に入ると噂のナメエリアが始まる。一見の価値ありです。写真にたくさん収めて帰ってからのお楽しみにしたが、写真で見ると迫力が半減でした。
コンパスを合わせ870mの二俣と判断したところでは、直登は急斜面の激破との情報があったので水量の多い右俣に入る。
大岩を越え、倒木をかき分け進むと、傾斜のあるまっすぐに落ちる印象的なナメ滝が出現。ここはロープでフォローして突破。右のクラック状のところを登る。傾斜が増してくると藪がうるさくなるが激藪というほどではない。まもなくで登山道に到着。
急登できついが良く整備された登山道で山頂を目指す。初めて訪れた山頂は春日の谷や濃尾平野に広がる街が見渡せる好展望だった。来たかいがあるね。南には伊吹山ドライブウェイを走る車も確認できる。やはり登山は天気の良い日に限る。
下山は国見峠からの登山道を少し下り、関ヶ原の戦いで教如上人が西軍に追われて隠れたという鉈ヶ岩屋へのコースへ入った。急な道だが整備されて歩きやすい。鉈ヶ岩屋でお参り後、国見林道へ下り駐車スペースへ戻った。
写真林道終点の駐車スペース
左岸より堰堤を越える
栃の実
ホコリタケ?
ナメ
少し傾斜のあるナメ滝
ナメ滝の登攀
国見岳山頂
山頂からの展望
山頂からの展望
クワガタ虫メス
鉈ヶ岩屋

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