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登山レポート:남산(南山、ナムサン、Namsan、標高 …・韓国・山歩き

山行名남산(南山、ナムサン、Namsan、標高243m)、N서울타워(Nソウルタワー、N Seoul Tower、高さ236.7m、標高479.7m) 、서울특별시(ソウル特別市), 대한민국(大韓民国)/韓国ソウルタワーに一人で登る男!それがIT!
行動開始日2015/1/3
期間(日)1
山行形態山歩き
地域北・東アジア
都道府県・国韓国
住所・山域ソウル特別市龍山区南山公園ギル105南山ソウルタワー(Namsan Seoul Tower, 105 Namsangongwon-gil, Yongsan-gu, Seoul、서울특별시 용산구 남산공원길 105 남산서울타워)・大韓民国(Republic of Korea)(대한민국)、남산공원(南山公園、ナムサンコンウォン、Namsan Park)
天候晴れ
行程【3日】
12:35 충무로역(忠武路駅、チュンムロ駅、Chungmuro station)
12:45 삼일대로(三一大路、Samil-daero)の歩道に上がる
12:50 三一大路を渡る歩道橋
12:53 서울특별시청 남산별관(ソウル特別市庁南山別館)
12:54 남산공원(南山公園、ナムサンコンウォン、Namsan Park)に入る
13:05 N서울타워(Nソウルタワー、N Seoul Tower)への分岐
13:57/14:35 N서울타워 전망대(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower Observatory)
14:53/15:00 蚕頭峰フォトアイランド展望台(Jamdoobong Photo Island)
15:13 남산케이블카 하부승강장(南山ケーブルカー・下部駅、Namsan Cable Car Bottom Station)
15:22 명동역(明洞駅、ミョンドン駅、Myeong-dong station)
所要時間2時間47分
URL南山ソウルタワー(N서울타워、N Seoul Tower)https://www.seoultower.co.kr/jp/
参加者IT/計1名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
コメントソウル特別市龍山区に位置する、남산(南山、ナムサン)に登りました。

南山(ナムサン)は標高243m、韓国ソウルの中心部にあり一部が南山公園として整備されています。頂上にはソウルのランドマーク「N서울타워(Nソウルタワー、N Seoul Tower)」がたっており、山の高さと合わせると標高約480mに達します。展望台からはソウル市内を360度見渡すことができます。山頂までは明洞(ミョンドン)近くの南山ケーブルカーの乗り場から数分で到着します。また、整備された散策路があり景色を楽しみながら徒歩30〜40分ほどで登頂することもできます。公園内は環境保護のため一般車両の進入が制限されており、南山循環バスが運行されています。

1969年に建てられたこのタワーは、もともと放送用の通信塔として使われていたが、2006年に「N서울타워(Nソウルタワー、N Seoul Tower)」にリニューアルされ、今ではソウルを代表する観光スポットとなっています。また、永遠の愛を誓って南京錠をかける「愛の南京錠」スポットとして世界中の恋人たちの聖地となっており、「カップルの定番デートコース」として韓流ドラマによく登場します。

今回は、忠武路駅(チュンムロ駅)を基点に明洞駅(ミョンドン駅)までを縦走、ナムサン公園、Nソウルタワー、蚕頭峰フォトアイランド展望台、上り南山ケーブルカー乗り場、などを巡りました。
朝いちでソウルの北に位置する山へ登りに行きました、、、が、、、登山口からガチガチの氷と雪があり、手持ちの装備では登頂は無理という判断になった。なにしろガチガチで、、(^_^;)、。しかも、雪が多いのが想定外、、、。てことで南山に転進することにした。
写真

#충무로역(忠武路駅、チュンムロ駅、Chungmuro station)

スタートが出遅れたけど、こちらはケーブルカーやバスでも気軽に登れるガチガチの観光地なので問題はない。

まずは、地下鉄4号線で忠武路駅へ!
地上に出て三一大路(Samil-daero)(ナムサン1号トンネルの道路)の歩道(道路の東側)に上がる。

歩道を登って行くと三一大路(Samil-daero)(ナムサン1号トンネルの道路)を渡る歩道橋があるので西側へ。
渡ると公園の案内があるので標識に従ってNソウルタワー方面へ進みむ

このような標識が各所に設置されている

#남산공원(南山公園、ナムサンコンウォン、Namsan Park)に入る

서울특별시청 남산별관(ソウル特別市庁 南山別館)の前を通り、남산공원(南山公園、ナムサンコンウォン、Namsan Park)にExit7から入る。

公園内の地図が設置されているので自分の現在位置を確認する。
公園内の大きな周遊道路。N서울타워(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower)が見えます。

広い舗装路を案内に従って歩いていくと右手にNソウルタワー、左手にはソウルの街並みが見える。
ソウル市内でも日陰の沢はガチガチでして。(^_^;)

小川が横切っている所があり確認すると氷ってガチガチ。寒い!!Nソウルタワーへ1.5Kmの分岐があるので案内に従ってやや細い道を登って行く。
ハイカーも結構いまして
Nソウルタワー方面の分岐
日蔭は雪と氷でツルツル、テカテカになっている所もあり注意する。結構な量の雪が残っている。
このような階段もあり。

公園内にはいくつか休憩所が設けられているが、中には例のアスレチック器具が設置してある所もある。日本ではまずありえないのが、登山という運動をしながらさらに運動しないさいということか?
途中、休憩所のベンチで、行動食にと持ってきた韓国の海苔巻きキンパを食す。非常に美味である。マシソヨ!!
電氣バス。
バスが走る大きな道路に出るとタワーが間近に迫ってくる。停車しているバスを見ると電気自動車だった。後で調べたところによると、南山循環バスは世界で初めて大型電気バスを常用運行しておりエコをイメージさせるグリーンを基調としたカラーリングとなっている。ヤマニアとしては地球環境への配慮が嬉しい。

#N서울타워(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower)

タワーの周辺はすごい人で、運が悪いとそうとう待たされることもあるらしい。自分の場合は比較的スムーズにタワーに上ることができた。チケットを購入してちょっとした演出がある高速エレベーターで展望台に到着。

#N서울타워(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower)

Nソウルタワーの展望台の様子。

Nソウルタワーは南山の山頂に建っているので、展望台の標高はかなりの高い。

#N서울타워(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower)

日本方面

#N서울타워(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower)

Nソウルタワーの影が

#N서울타워(Nソウルタワー展望台、N Seoul Tower)

ソウルの360度展望が楽しめ、かつ歴史も勉強できる。ここで仕入れた知識によるとソウルは城塞都市だったということ。東大門、南大門などの地名があるのは、この門が城塞都市へ入る入口だったということだ。なるほど勉強になります。
タワーを出る。
峰火台(ポンスデ、のろし台)
八角亭(パルガッチョン)、峰火台(ポンスデ、のろし台(復元))を見学。
観光客に大人気
竜巻じゃがいも(Twist Potate) 3,000ウォン。
小腹がすいたので、竜巻じゃがいも(Twist Potate) 3,000ウォンを買って、食べながら下山することにした。
竜巻じゃがいも(Twist Potate) 3,000ウォン
竜巻じゃがいも(Twist Potate) 3,000ウォン
ケーブルカー下の城壁沿いの道を下りる。

#蚕頭峰フォトアイランド展望(Jamdoobong Photo Island)

下山路の途中にある休憩所。南山北側の撮影スポットとなっている。ここも人で賑わっていた。登りはケーブルカーで、下りは歩いてという観光客も多いのかも。

#蚕頭峰フォトアイランド展望台(Jamdoobong Photo Island)

#남산케이블카 하부승강장(南山ケーブルカー・下部駅、Namsan Cable Car Bottom Station)

登山道を下りった後、南山ケーブルカー乗り場経由で地下鉄の明洞駅まで歩き帰途についた。


ソウルタワーに男一人で登ったと言ったら、旅女子に笑われてしまいました。

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