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登山レポート:四分里山(Sifenlishan)~九五 …・台湾・山歩き

山行名四分里山(Sifenlishan)~九五峰(Jiuwu Peak、標高375.8m)~拇指山(Mt. Thumb)~象山(Xiangshan)、台湾台北市南港区(Nangang District, Taipei City, Taiwan)/台北一の絶景を見られる場所、それが象山!
行動開始日2015/6/3
期間(日)1
山行形態山歩き
地域北・東アジア
都道府県・国台湾
住所・山域台湾台北市南港区(Nangang District, Taipei City, Taiwan)
天候晴れ~薄曇り
行程【3日】
10:28/10:40 MRT後山埤駅(Houshanpi Station)
------ 玉成公園(Yucheng Park) ------
11:04 北興宮登山口(Beixing Temple Trailhead)
------ 北興宮歩道(Beixing Temple Trail) ------
11:36/11:45 福徳祠(峠)
12:05/12:20 四分里山(Sifenlishan)
12:40 福徳祠
------ 南港山縦走親山歩道(Nangangshan Hiking Trail) ------
12:45 福徳祠
13:15/13:45 九五峰(Jiuwu Peak、Ninety-Five Peak)
14:02 拇指山(Mt. Thumb)への分岐
14:06/14:09 拇指山(Mt. Thumb)山頂
14:16 拇指山(Mt. Thumb)への分岐
14:56 象山(Xiangshan)
15:04 六巨石観景台(象山展望台)
15:05 六巨石
15:20 象山登山口(Xiangshan Trailhead)
15:34 MRT象山駅(Xiangshan Station)
所要時間4時間54分
参加者IT/計1名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
ポイント

#お楽しみポイント

・四分里山(Sifenlishan、標高235m)、九五峰(Jiuwu Peak、Ninety-Five Peak、標高375.8m)、拇指山(Mt. Thumb、標高319.8m)、象山(Xiangshan、標高183m)の登頂
・象山(Xiangshan)、六巨石観景台(象山展望台)より台北一の絶景を鑑賞
・北興宮(Beixing Temple)、福徳祠
・六巨石

#基点(駅)

・スタート(S):MRT後山埤駅・南港線(Houshanpi Station)
・ゴール(G):MRT象山駅・淡水信義線(Xiangshan Station)
コメント
台湾台北市南港区に位置する、四分里山(Sifenlishan)、九五峰(Jiuwu Peak、Ninety-Five Peak)、拇指山(Mt. Thumb)、象山(Xiangshan)に登りました。

これらの山々は台北の南東部に連なる南港山系にあり、台北大縦走(セクション6)の一部で、都会の絶景と豊かな自然を同時に味わえるアーバントレイルです。初心者から中級者まで楽しめる人気のハイキングエリアになっています。

四分里山(Sifenlishan)は標高235m、南港山系の北側に位置する静かな里山で標識が少なく、玄人好みの静かなルートです。

九五峰(Jiuwu Peak)は標高375.8m、南港山系の最高地点です。かつて95歳の登山家が登頂したことが山名の由来で、山頂から見渡せす台北市内の大パノラマが魅力です。

拇指山(Mt. Thumb)は標高319.8m、遠くから見ると「親指」を立てたような形をした巨岩の山です。山頂は露出した岩場でロープを伝って登るスリリングな体験ができ、山頂に達すると絶景が待っています。

象山(Xiangshan)は標高183m、台北101を最も美しく撮影できると言われる有名スポットです。登山口より整備された約1,000段の石段が続きます。
 
今回は、MRT後山埤駅(Haushanpi Station)を基点にMRT象山駅(Xiangshan Station)まで縦走。北興宮(Beixing Temple)、福徳祠、四分里山山頂(Sifenlishan)、九五峰山頂(Jiuwu Peak)、拇指山(Mt. Thumb)山頂、象山山頂(Xiangshan)、六巨石m、などを巡りました。
見せてもらおうか!「台北一の絶景とやらを」!!
写真

#MRT後山埤駅(Houshanpi Station)

MRT後山埤駅を出ると雲はあるものの青空もあり暑い。昨年は雨に祟られたが今年はカラカラの毎日で山にはうってつけだ。
のら犬。おとなしい。

途中、玉成公園に立ち寄りつつ街中を抜けて登山口の南港親山歩道(北興宮歩道(Beixing Temple Trail))の北興宮登山口(Beixing Temple Trailhead)へ。

#北興宮登山口(Beixing Temple Trailhead)

#北興宮登山口(Beixing Temple Trailhead

北興宮登山口にあるコースガイド。

最初は階段。ここまでで汗を結構かいているので入ってすぐの休憩所でいっぷく。のんびり行こうぜ!!
コース中にあった小屋?
このように整備された道が!!
このような休憩所がポイントポイントに設置してある。

#福徳祠(峠)

稜線(福徳祠がある峠)に出ると若干展望がある。台北101タワーが見える。ここからの縦走で、いろいろな方角から台北101タワーを見ることができるはずなので楽しみだ。

#福徳祠(峠)

台湾の登山者達

#福徳祠(峠)

#福徳祠(峠)

のら犬隊?おとなしい。

#福徳祠(峠)

このような遊具も
とりあえず、本日の下山口と定めた象山方面とは逆の中華技術学院方面に向かう。目的は四分里山(Sifenlishan)。峠から近いのでとにかく寄っていこうということ。
小屋のわきを抜け藪コギちっくな道をたどると山頂。展望アリ、三角点らしきものアリ。
赤くないけど赤布

#四分里山(Sifenlishan)

四分里山(Sifenlishan)山頂からの展望

#四分里山(Sifenlishan)

#四分里山(Sifenlishan)

四分里山(Sifenlishan)からの展望と三角点???????????????????????

#四分里山(Sifenlishan)

山名板?

小屋、遊具、休憩所、祠、案内板など、あちこちにオブジェクトがあり、なかなか興味深い。四分里山(Sifenlishan)の周辺をグルッとめぐる。
福徳祠の峠に戻り、象山方面へ向かう。
歩きやすい縦走路。

虎山自然歩道との分岐(案内板アリ)で外人さんに道を尋ねられたので、実は僕も外人さんなんだけど道を教えてあげた。うん大丈夫、あってる。

南港山縦走路に入るとどうかと言えば、、、まあ、道が良い。と、巨大な蛇と遭遇。蛇は大きい割りに素早くカメラに収めることはできなかった。台湾には台湾コブラや台湾ハブもいるそうなので気をつけよう。

#九五峰(Jiuwu Peak、Ninety-Five Peak)

九五峰(Jiuwu Peak、Ninety-Five Peak)は、大きなおにぎりのような岩があり、岩に九五峰という山名が刻まれていた。岩の後ろにまわりこむと展望あり。
祠のあるフェース
拇指山(Mt. Thumb)への分岐

次は、拇指山(Mt. Thumb)に寄る。

#拇指山(Mt. Thumb)

#拇指山(Mt. Thumb)

山頂からの景色よし。コース中では、ここが一番展望がよいので絶対寄って行ってねwww。滑りそうな岩の上を少し歩くので注意だよ。

#拇指山(Mt. Thumb)への分岐

さらに縦走路を進んで行くとトラブル発生!!なんと靴のソールが剥がれた。しかたがないのでバンドエイドで応急処置。人間の治療に使うものが靴の治療に使うことになるとは。なとかか歩けるようになった。

#六巨石観景台(象山展望台)

象山の分岐を六巨石方面へ進むとすぐ(六巨石のところ)に撮影平台がある。ここが例の「台北一の絶景スポット」ってやつだね。

#六巨石

六巨石もなかなかの見もの。

#六巨石

さらに下っていくと最後にハイカー目当てのスナックを売る店と床屋が合体した変な店が現れる?

#象山登山口(Xiangshan Trailhead)

登山口(自分としては下山口)からMRT象山駅(Xiangshan Station)は歩いて5,6分というところか?

ここで台湾の人に中国語で道をたずねられたが、御免なさいわかりません。でも、よくよく話をしてみると学生時代に日本語の勉強をしていたとかで日本語で会話が成立した。台中からいらっしゃったとかで、台中にも足を伸ばすことを薦められた。いつか行ってみよう。

この一体はなぜか、象山、獅山、豹山、虎山などの動物にちなんだ山がならんでいる。何か曰くがあるのだろう。

お疲れです。僕。
(^^)/

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