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登山レポート:荒城川木地屋渓谷(あらきがわきじやけいこ …・岐阜県・沢登り

山行名荒城川木地屋渓谷(あらきがわきじやけいこく)遡行・沢登り、岐阜県高山市/木地屋渓谷は地元民の憩いの場
行動開始日2015/8/9
期間(日)1
山行形態沢登り
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県高山市丹生川町、奥飛騨
天候晴天
行程【9日】
06:00 犬山
09:10/09:25 丹生川ダム上流の橋(きじやおおはし)(駐車地)
12:10/12:29 二俣(泳いで遊ぶ)
12:30/13:15 作業小屋(着替え)
―― 林道で戻る ――
13:40 ゲート
14:00 丹生川ダム上流の橋(きじやおおはし)(駐車地)
所要時間4時間35分
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
参加者少々、怪しい按摩師、IT/計3名
ポイント

#お楽しみポイント

・荒城川木地屋渓谷(あらきがわきじやけいこく)の遡行
・大人の水遊び
・ナメ、小滝の鑑賞

#基点(駐車地)

・きじやおおはし(橋のたもと)
コメント岐阜県高山市丹生川町に位置する、荒城川の木地屋渓谷に沢登りへ行きました。

荒城川の木地屋渓谷は、美しいナメ床(平らな岩の河床)と澄んだ水が魅力のスポットです。かつてこの地には「木地屋」と呼ばれる木工職人たちの集落がありましたが、現在は丹生川ダム(五味原湖)の完成により、その一部は湖底に沈んでいます。現在の渓谷は、ダムの上流部に広がる自然豊かなエリアを指します。初心者や子供でも比較的安全に楽しめる「癒やし系」の沢として知られています。

2013年にグッドデザイン賞を受賞した美しいダム湖(丹生川ダム(五味原湖))と隣接しており、秋には湖面に映える紅葉、冬には結氷した真っ白な湖面など、四季折々の絶景が楽しめます。

周辺(木地屋渓谷の下流)には「荒城温泉・恵比寿の湯」という日帰り温泉施設があり、渓谷を楽しんだ後に立ち寄るのもおすすめです。

今回は、きじやおおはしの駐車地を基点に荒城川木地屋渓谷を遡行、歩いて林道を戻り、出渓点までを往復、各種の滝、ナメを楽しみ、二俣、などを巡りました。
入浴<a href="http://www.ebisunoyu.jp/" target="_blank">恵比須之湯</a>
観光と癒しをもとめに向かった木地屋渓谷は地元民の憩いの場でした!

盛夏に水遊びしながら散歩するには丁度良い沢だった。運がよければ水着ギャルにも会えます。詳細は写真を見てください。
写真

#きじやおおはし(橋のたもと)

丹生川ダムへの道の途中に通行止めの案内があり、通行できるのか微妙な状態だったが、結局問題なく通行可能でした。

ダムを越え荒城川にかかる橋(きじやおおはし)のたもとに駐車スペースを確保しました。

#きじやおおはし(橋のたもと)

駐車地付近にあった「きじや渓谷の案内板」。

駐車スペースのすぐ上流の踏み跡から入渓。
ナメ
溪相はナメ底。滑りやすいナメの上を透き通った水が流れています。

少し進むと、浮き輪水着美女2名がコンニチハ?地元の人でした。別のパーティはBBQか何かで河原に泊まった人達(パーリーピーポー?)も!

下流部にも結構良いナメがありますが、人に会いたくないのであれば林道ゲートより先から入渓した方が良いでしょう!
ナメ主体だけどこんな滝もあります。
ナメ主体だけどこんな滝もあります。
ナメ
ナメ主体だけどこんな滝もあります。
ナメ主体だけどこんな滝もあります。
ナメ主体だけどミニゴルジュもあります。
ミニゴルジュ。ちょっとだけテクニカル
ミニゴルジュ。ちょっとだけテクニカル
ナメ
ナメ主体だけどこんな滝もあります。
大型のカエルも多い。餌が豊富なのか?
ナメ。

ナメは、前半と後半で岩質が違うようで、後半のナメは滑りにくい感じでした。多少のゴーロを交えながらも入渓から二又までナメが続きます。また、高さは低いながらも幅広の素敵な滝が所々に現れます。滝つぼもあったので泳ぎも楽しみました。

#二俣

二俣で泳いで遊んでから遡行終了、二又にある作業小屋(展示館?)でお着替え。

林道を歩いて戻る。
林道のゲート

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