| 山行名 | 於茂登岳(おもとだけ、標高525.5m)、沖縄県石垣市/沖縄県の最高峰から眺める海と極上キャンプサイト!本日の行程は楽勝のはずだったが! |
| 行動開始日 | 2015/9/25 |
| 期間(日) | 1 |
| 山行形態 | 山歩き |
| 地域 | 日本 |
| 都道府県・国 | 沖縄県 |
| 住所・山域 | 沖縄県石垣市登野城、石垣島、沖縄県の最高峰 |
| 天候 | 【25日】晴天 |
| 行程 | 【25日】
08:35 米原キャンプ場
08:55/09:05 於茂登岳登山口(駐車地)
09:10 大御岳ぬ清水
09:24 滝見道分岐
09:26 樋状滝
09:28 滝見分岐
09:29 3段滝
09:31 滝見分岐
09:43 最後の給水ポイント
10:03 レーダー
10:07 電波塔
10:09/10:37 於茂登岳
11:16 滝見道分岐
11:27 大御岳ぬ清水
11:32 於茂登岳登山口(駐車地) |
| 所要時間 | 2時間27分 |
ルート ※画像を押すと拡大表示できます |  |
| 参加者 | IT/計1名 |
| ポイント | #お楽しみポイント
・於茂登岳(おもとだけ、標高525.5m)の登頂
・沖縄県の最高峰の於茂登岳の登頂
・大御岳ぬ清水
・樋状滝、3段滝
#基点(駐車地)
・於茂登岳登山口(駐車地) |
| コメント |
沖縄県石垣市に位置する、於茂登岳に登りました。
於茂登岳は標高525.5m、沖縄県の最高峰で古くから「於茂登の神」が宿る聖域として崇められてきました。山名は「島を保護する山(大本・おおもと)」という意味に由来するとされています。沖縄ならではの亜熱帯ジャングルを感じることができ、山頂付近はエメラルドグリーンに輝く川平湾を一望できる好展望スポットとなっています。初心者でも比較的登りやすい山ですが、気が多く道が滑りやすく、またハブ(毒蛇)対策として長ズボン、しっかりした靴を推奨されます。
今回は、於茂登岳登山口(駐車地)を基点に往復、大御岳ぬ清水、樋状滝、3段滝、於茂登岳山頂、などを巡りました。 |
| 写真 |  | #米原キャンプ場ライフ
かなりお勧めです。居心地良いキャンプ場です。
居心地良すぎて8年間テント生活されている主のかたにお会いしました。キャンプ場から仕事に行く人もいれば、学校に通う子供もいます。^^;
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 | #米原キャンプ場ライフ
キャンプ場の目の前は綺麗なビーチです。広くて気持ちよいです。
温水じゃないけどシャワーもあります。暑い季節なら常温のシャワーで無問題!!
料金は1泊400円と非常にリーズナブルです。
トイレは水洗でキャンプ場としては清潔!! |
 | #米原キャンプ場ライフ
まさにヤドカリのような生活 (^O^)/
キャンプ場の近くに大きなショッピングセンターはない。と思う、、、市街地に行けば24時間営業のMAXVALUEがある。
車かバイクがあった方が便利。バスなどの交通機関については未調査。 |
 | #米原キャンプ場ライフ
僕はキャンプ場に住んでいる猫にゃん。!!
今日の晩御飯は、Max Valueで買った
・グルクンの天ぷら
・人参シリシリ
・ジーマーミ豆腐
・ぜんざい
石垣島フルコースだにゃん!! |
| ↓ | 「沖縄県の最高峰に登ろう&山頂から八重山の美しい海を眺めよう」企画。
石垣島東海岸にある米原キャンプ場よりレンタカーでのアプローチ。キャンプ場とは裏山といった位置関係。 |
| 写真 |  | #於茂登岳登山口(駐車地)
キャンプ場より、ほぼ交通量の無い道をカーナビにしたがって走る。
底原ダムを過ぎてしばらく行くと比較的大きな交差点が現れるが信号がない^^; 確かに走る車も少なく見晴らしも良いので信号機の必要性はなさそうだが、いつもの感覚からすると違和感ありありで、おっかなびっくり交差点に進入。
於茂登岳 1.7kmの標識を右折してサトウキビ畑の中の小道に入る。さらに於茂登岳登山道の標識に従って林道に入ると道は未舗装で荒れた感じになる。道の両脇からは木の枝がはりだして、路面にも穴があいていたり、レンタカーということもあり運転には気を使う。実際、何度か枝が当たったので傷ついていないか心配だッた。
林道の終点が登山口となっており、狭いながら広場のようになっている。帰りにそなえて車を転回してから駐車した。登山口には自分以外の車はなく先行者はいない。 |
 | #大御岳ぬ清水
登りだしてしばらくすると細い丸太橋で沢を渡る。すぐに祠がある。どこへ行っても山は信仰の対象ですね。
踏み跡のしっかりした道が沢に沿って続いている。山の岩質はサンゴ由来の石灰岩を予想したが実際には花崗岩のようだった。 |
 | #滝見道分岐
滝見の分岐に出る。上流、下流の2つの道がありそうなので、まずは下流へ。獣道のような踏み跡を通って沢スジに出たが、小さな樋状の滝があるだけだった。
分岐まで戻る。 |
 | #3段滝
上流へ向かう道はしっかりしていて、沢に出ると立派な3段?の滝があった。
また分岐まで戻ると人の声が…後からきた2人に追い付かれたようだ。愛知からきた事を告げると「石垣島へようこそ」ということだった。地元の人ですね。先行した2人は手ぶらでペースが早くすぐに見えなくなる。 |
 | #最後の給水ポイント
登山道は樹林に囲まれ展望はほとんどない。道はハッキリしているものの、足元は凸凹で、小石あり、台風の影響なのか倒木あり、崩れて迂回路あり、といった感じで意外と悪い。甘くみていたので少々ショック。 |
 | #レーダー
標高450mあたりにくると、空が開けてきて山頂方面が原っぱ状になっているのがわかる。さらに山頂に近づく塔の様なもの(於茂登岳気象レーダー観測所と電波塔)が2つ確認できる。山頂にたっていると思われたがこれはニセピークだった。
途中、下山する先行した2人とすれ違い、もうすぐ山頂であることを告げられる。原っぱと思われたところだが、行ってみると雑草(笹)の高さが人の背丈程もある茂みで展望はあまりなかった。 |
 | #ダム展望コース分岐(現在通行禁止) |
 | #電波塔
電波塔とレーダー塔?をやり過ごすとようやく山頂に。 |
 | #於茂登岳
山頂!三角点。 |
 | #於茂登岳
山頂からの展望は約270度程か?眼下にコバルトブルーの海が広がる。石垣の山々もよく見え、次に登ろうと考えているマーペーの特徴的な姿も確認できた。ドライブ途中で通った底原ダムも確認できる。 |
 | #於茂登岳
岩の上に腰掛け、昼食のパンを食ながら景色に見入る。 |
 | #於茂登岳
天気もよく、いつまでもボーっと景色を眺めていたかったが、風があり長袖を着ていても寒くなってきたので残念ながら下山することにする。 |
 | 南国っぽい風景 |
 | 途中、レーダーに寄ってみました。東海岸方面の展望がありました。 |
 | 登山道から山頂方面。
下山中、2人組のパーティーとすれ違った。これで、山中で出会った登山者は4名になった。 |
 | トカゲ。
下山後はキャンプ場へ戻り、シャワーで汗を流した。石垣島の美ら海で泳ぐのは最高だけど、山頂から望む海もまた最高。島での違った海の楽しみ方として提案したい。
翌日、台風21号に追われ予定を切り上げ離島することとする。つまりマーペーには登れず。
_| ̄|○
石垣空港で飛行機を待っている時のこと、なんと於茂登岳が空港の正面に聳え立っているではないか!!昨日の同時刻頃にはあの山頂に立っていたかと思うと、嬉しくもあり、懐かしくもあり、寂しくもあり、なんとも複雑な気持ちになった。
台風のバカヤロー!! |