山行名ドラゴンズバック(Dragon's Back)・石澳山(Shek O Peak)(打爛捏頂山) 284m・/香港トレイルセクション8(Hong Kong Trail Section8)で龍の背に乗って!!
行動開始日2015/12/26
期間(日)1
山行形態山歩き
地域北・東アジア
都道府県・国香港
住所・山域香港島(Hong Kong Island)南東部・石澳(Shek O)
香港トレイルセクション8(Hong Kong Trail Section8)
ドラゴンズバック(Dragon's Back)
緯度/経度22.2356114.2438
天候薄曇り
行程【26日】
07:02 軽鉄銀座(Ginza)駅(香港新界元朗区)
~ 軽鉄で移動 ~
~ MTRで移動/MTR天水圍(Tin Shui Wai)駅 -> MTR美孚(Mei Foo)駅 -> MTR金鐘(Admiralty)駅 -> MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)駅 ~
08:25/09:05 MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)駅
~ バスで移動 ~
09:28/09:32 石澳(Shek O)バス停
10:00 大浪湾(Tai Long Wan)登山口・香港トレイル・セクション8終点
10:30/10:51 馬塘坳(Pottinger Gap)
12:33/12:37 石澳山(Shek O Peak)(打爛捏頂山) 標高284m
13:04/13:12 一枚岩のビューポイント
13:27/13:22 土地灣(To Tei Wan)バス停
13:53 筲箕湾(Shau Kei Wan)駅
所要時間3時間55分(石澳(Shek O)バス停~大浪湾(Tai Long Wan)登山口・香港トレイルセクション8終点~馬塘坳(Pottinger Gap)~石澳山(Shek O Peak)(打爛捏頂山)~土地灣(To Tei Wan)バス停)
参加者IT、Tさん/計2名
ルート
コメント 香港トレイル(Hong Kong Trail)とは、香港島を東西に走る全長50kmのトレイルコースです。コースは全部で8つのセクションに分かれていて、今回は中でも特に有名な通称ドラゴンズ・バック(Dragon's Back・龍脊)があるセクション8を歩いた。ここは2004年のタイム誌アジア(
November 22, 2004 | Vol. 164, No. 20)のASIA'S BESTという特集において Best Urban Hike に選ばている。端的にいえばお勧めコースということ。

 まず、MTR港島線(Island Line)でMTR筲箕湾(Shau Kei Wan)駅へ。駅出口近くで今日一緒に歩くTさんと合流する。

 駅のA3出口すぐのバスターミナルから9番バスに乗って登山口近くまで向かう。

 今回は香港トレイル(Hong Kong Trail)を逆向きに歩く第一歩という意味も持たせた。つまり、香港トレイル(Hong Kong Trail)の終点の登山口へ行きたいわけだが、知りえた情報では登山口まではバスは通じていない。ということで降車するバス停が問題だ。

 人気ルートへ向かうとあって、バスには乗車を待つ登山者の行列ができていてほぼ満席となった。バスは街中を抜けると半島に入り海岸線につけられた石澳道(Shek O Road)を走る。標高の高いところを走るため海岸線(大潭灣(Tai Tam Bay))の眺めが素敵。ここで、通常はトレイルを正順(セクション順)に歩くので、多くの客はセクション8の始点となる土地灣(To Tei Wan)というバス停で降りる(今回はその一つ先のバス停で降りる人が多かったが何かのハイキング企画だろうか?有名なやつ以外にトレイルがたくさんあるようだ)。下山時はこのバス停から乗車予定。

 そうこうするうちに結局、降りるバス停を見逃し終点の石澳(Shek O)まで行ってしまったのだが、まあバス停1つ分なので問題なしとする。

 バスを降りる客の中に「クラッシュパッド」を持ったクライマーがいた。近くにボルダリングの出来る岩場があるのだろう。ところで、、、、このバスの支払いには「OCTOPUS(オクトパス)」という電子マネーが使えるので入手するとベター。MTRでも使えるし、バスは釣り銭が出ない仕組みなので、そういった小銭の心配もない。

 バス停からとことこと舗装路を北へ歩く。ゴルフ場を過ぎ、大浪湾路(Big Wave Bay Road)に入りしばらくで駐車場にたどり着く。そこにはバス停があり、日に何本かはバスが来るようだ。案内板によると海岸にはサーファーに人気の大浪湾ビーチ(Big Wave Bay Beach)があるようだ。

 民家が並んだ小道を進むと、トレイル入り口と距離ポスト発見。香港トレイルには便利な距離ポストが設置されており、逆順に歩くので100番ポストからのスタートとなった。香港トレイル始点のビクトリアピークには1番ポストがあるのだろう。いつか歩きと通そう。登り始めてすぐに休憩所「Pottinger GAP(MA TONG AU)」があるので休憩を入れた。

 トレイルに入ってしまえば案内や道標も多く、整備も行届いてルートが明確なので心配なし。人気のコースなので、たくさん登山者も歩いています。

 尾根ルートに入ると視界が開け両側に海が見える。気持ち良し!!セクション8は前半にビューポイントが集中しているので正順より逆順に歩くほうが良いと思う。最後に盛り上がった方がいいよね。どこぞの国の女性ハイカーが「look back」と声をかけているので、自分も振り返るとドラゴンズバック(Dragon's Back)(龍脊)と呼ばれる景色が広がっていた。起伏のある山岳地形の半島を龍の背中に見立てているわけだ。

 石澳山(Shek O Peak)頂上(別名:打爛捏頂山)からの景色は良かったけど、残念ながらこの日は薄曇りだった。快晴だったら海の色がもっと綺麗だったと思う。風も強くて少し寒かった。

 尾根からバス停に下り始めるところの先に平らな一枚岩が広がるビューポイントがある。なかなかの景色なので立ち寄ることをお勧めします。一枚岩の上は雨で濡れていたりすると滑って海にポチャンになるかもね。

 行きに確認した土地灣(To Tei Wan)というバス停で、行きに乗ったやつの逆方向のバスでMTR筲箕湾(Shau Kei Wan)駅に戻った。駅近くの中華料理屋?のランチで腹ごしらえをした後、シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)を見るために尖沙咀のウォータフロントへ向かった。
URL2004年のタイム誌アジア(
November 22, 2004 | Vol. 164, No. 20)でBest Urban Hike に選定

Best Urban Hike (Best of Asia 2004 | Best for your Body)
The Dragon's Back Trail
HONG KONG
http://content.time.com/time/magazine/asia/0,9263,501041122,00.html
写真なぜか香港なのに銀座駅?から出発
MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)駅のバスターミナル。
登山客たくさん。
バスは満席
終点のバス停 石澳(Shek O)
バス停周辺の様子
大浪湾ビーチ(Big Wave Bay Beach)周辺
香港トレイル(Hong Kong Trail)・セクション8(Section8)の入り口
距離ポスト100番
このポストが500mごとに設置されている
馬塘坳(Pottinger Gap)の休憩所
立派な道標が整備されている
様々なお国の人が!!
大潭灣(Tai Tam Bay)。
素敵な景色です。
尾根上にあがりました
石澳山(Shek O Peak)(打燗捏頂山)山頂 標高284m
ドラゴンズバック
ドラゴンズバック
一枚岩のビューポイント
一枚岩のビューポイント
一枚岩のビューポイント
バス停への下り
下ってきました
ランチを食べた中華レストラン
ランチメニュー
メニューEの揚州炒飯($34)+アイスティ($2)
香港の電子マネー「OCTOPUS(オクトパス)」
空港の鉄道カウンターで購入

スポンサーリンク

Copyrights(c) 2012 yamania.net, all rights reserved.


PageTop