| 山行名 | 髻山(Kai Shan、標高121m)、香港新界(New Territories, Hong Kong)/銀座駅・香港鉄路軽鉄から周回 |
| 行動開始日 | 2015/12/24 |
| 期間(日) | 1 |
| 山行形態 | 山歩き |
| 地域 | 北・東アジア |
| 都道府県・国 | 香港 |
| 住所・山域 | 香港新界元朗区(Yuen Long District, New Territories, Hong Kong ) |
| 天候 | 快晴 |
| 行程 | 【24日】
15:10 銀座(Ginza)駅・香港鉄路軽鉄(Light rail)
----- 天城路(Tin Shing Road) -----
15:25 天福路(Tin Fuku Road)を左折
----- 蝦尾新村路(Ha MeiSan Tsuen Road) -- 庸園路(Yung Yuen Road) -----
16:05/16:40 髻山(Kai Shan)
16:55 民家
----- 福順街(Fuk Shun Street) -----
17:05 香港射箭總會(Hong Kong Archery Association)、藍薪福射箭場(Archery range・アーチェリー場)
----- 小道 -----
17:15 天華路(Tin Wah Road)
17:17 龍園(Dragon Park)
----- 天龍路(Tin Lung Road) -----
17:25 銀座(Ginza)駅・香港鉄路軽鉄 |
| 所要時間 | 2時間15分(香港鉄路香港鉄路軽鉄 銀座(Ginza)駅~髻山(Kai Shan)(121m)山頂~香港鉄路香港鉄路軽鉄 銀座(Ginza)駅) |
| 参加者 | IT/計1名 |
ルート ※画像を押すと拡大表示できます |  |
| ポイント | #お楽しみポイント
・髻山(Kai Shan、標高121m)の登頂
・香港湿地公園(Hong Kong Wetland Park)や広大な養魚池(フィッシュポンド)の景観、眺望
#注意ポイント、ヒヤリ・ハット
・野犬(香港の多数見かけました)
#基点(駅)
・銀座(Ginza)駅・香港鉄路軽鉄 |
| コメント | 香港新界元朗区(Yuen Long District, New Territories, Hong Kong)に位置する、髻山(Kai Shan)に登りました。
髻山は標高121m、元朗の北西部に位置する独立した小高い丘で、その形が昔の女性の髪結い(髻:もとどり)に似ていることからこの名がついたと言われています。地元の人々や写真愛好家に人気の高いスポットで、その魅力は「手軽さ」と山頂から望める「独特の景観」にあります。髻山の北側には、香港湿地公園(Hong Kong Wetland Park)や広大な養魚池(フィッシュポンド)が見えます。規則正しく並んだ水面が鏡のように空を映し出す様子は、香港でもここだけでしか見られない絶景です。片側には元朗の近代的な高層ビル群、片側にはのどかな自然と養魚池が広がり、香港らしい「都会と田舎のコントラスト」を感じられます。夕暮れ時には養魚池がオレンジ色に染まり、夜には元朗や天水囲の街の灯りが美しく輝くため、夜景撮影のスポットとしても有名です。
養魚池(フィッシュポンド)の独特の景観が形作られたのは、潮の満ち引きを利用してエビや魚を育てる「基囲」と呼ばれる伝統的な養魚池が作られたのが始まりです。かつては香港全土に供給される魚の産地として栄えました。現在、髻山から見えるあの格子状の池の景色は、この時代の産業遺産とも言えますが、今でも一部の池では、ボラ(烏頭)、ソウギョ(鯇魚)、ティラピアなどの魚が養殖されています。
今回は、銀座(Ginza)駅・香港鉄路軽鉄を基点に反時計回りに周回、髻山(Kai Shan)山頂、藍薪福射箭場(Archery range・アーチェリー場)、龍園(Dragon Park)、などを巡りました。 |
| ↓ | この山を登る日本人はいるかな?ホテルから近く展望も良さそうという事で足慣らしのつもりで歩いてみた。結果、素晴らしい展望に大満足。後日歩いた香港トレイルより、こっちの方がお勧めです。
アプローチはいろいろ方法があるが、ひとつだけ空港からの行き方を紹介。簡単で香港国際空港の乗り場B5から出発するE34A (新界北西部方面、天水圍・Tin Shui Wai行き)に乗り、終点のバスターミナルで降りるだけ。自分が使った時は、運賃$13.9、所要時間は約1時間20分でした。 |
| 写真 |  | #銀座(Ginza)駅・香港鉄路軽鉄
銀座(Ginza)駅を出発。香港なのになぜか銀座駅ですが???
天気上々。マイナーな山なので情報がネット上に見当たらず、登山口を見つけることがポイント。山を南から北へ縦走するというザックリとした計画をたててスタート。午前中に辺りを探索していたので迷いはあまりない。 |
 | 天城路(Tin Shing Road)を南へ向かって歩き |
 | 天福路(Tin Fuku Road)に当たったら左折(西に向かう)。そのまま道なりに西へ西へ進むと蝦尾新村路(Ha MeiSan Tsuen Road)、 庸園路(Yung Yuen Road) と道の名前が変わっていく。
ここまでは蝦尾新村路(Ha MeiSan Tsuen Road)を歩く |
 | 野犬(放し飼いの犬)?がいて怖かった。庸園路(Yung Yuen Road) がMTRの高架を横切る所の交差点を左折(北に向かう)。 |
 | 民家とバナナ畑に挟まれた小道を北上、先に進むと道は山に入って行く。 |
 | 無許可の車、バイク、自転車進入禁止。
お墓が登山道脇にいくつも出現。香港は土地が少ないので、人が住まない山の斜面に墓地を設けるのだろうと勝手に想像してみる。 |
 | 綺麗な高層ビル群が印象的 |
 | 遠くから確認した通り、山には木はあまり生えておらず辺りの町の高層ビル群や道路、山などの眺望が良い。なかなかの景色なので写真を見てほしい。自分の宿泊しているホテルも見える |
 | 低山だが景色良し |
 | 。山の中腹にシートをはった簡易な休憩所?があった。所? |
 | |
 | |
 | アリ地獄 |
 | |
 | #髻山(Kai Shan)
山頂。大きな三角点。
頂上では地元高校生のマック(Mak)君と出会い、香港の山事情などの情報を教えてもらった。山頂は360度展望で山は低いが絶景を楽しめる。 |
 | #髻山(Kai Shan)
特に北側の香港湿地公園(Hong Kong WETLAND PARK・ホンコン・ウエットランドパーク)(自然のテーマパーク)の池群が目を引く。いつか行ってみたい。奥の湾の向こう側は深セン市。 |
 | #髻山(Kai Shan)
香港湿地公園(Hong Kong WETLAND PARK・ホンコン・ウエットランドパーク)方面の景色。深セン市方面。 |
 | 住宅街。
登山道は概ね稜線上につけられていて、たどっていくと福順街(Fuk Shun Street)に出る。 |
 | 福順街(Fuk Shun Street)を南西に向かい… |
 | 香港射箭總會(Hong Kong Archery Association)藍薪福射箭場(Archery range・アーチェリー場)方面へ |
 | 香港射箭總會(Hong Kong Archery Association)藍薪福射箭場(Archery range・アーチェリー場)の前を通る。 |
 | 自然歩道的な道を通り |
 | 一般道の天華路(Tin Wah Road)に出る。 |
 | 龍園(Dragon Park)という公園を通り |
 | #銀座(Ginza)駅・香港鉄路軽鉄
銀座駅に戻る |