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登山レポート:オサンババ(山中山、標高1631.4m) …・岐阜県・山スキー・バックカントリスキー

山行名オサンババ(山中山、標高1631.4m)・山スキー・バックカントリスキー、岐阜県高山市、郡上市/めいほうスキー場山スキーから登頂!北東尾根滑降!
行動開始日2016/2/7
期間(日)1
山行形態山スキー・バックカントリスキー
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県高山市荘川町、岐阜県郡上市、奥美濃
天候晴れ
行程【7日】
06:30 各務原
08:20 めいほうスキー場駐車場 発
--- 第一クワッド ---
--- 第二クワッド ---
09:45 めいほうスキー場トップ(第二クワッド降り場)
11:05 オサンババ(山中山)
12:30/12:50 中山峠方面の林道分岐(休憩)
13:07 中山峠の水芭蕉
13:24 中山峠
13:25 スキー場に戻る
14:15 めいほうスキー場駐車場
所要時間3時間40分(スキー場トップ~オサンババ山頂~スキー場)
参加者みぽりん、IT、他3名/計5名(山スキー3名、カンジキ2名)
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
ポイント

#お楽しみポイント

・オサンババ(山中山、標高1631.4m)の登頂
・オサンババ(山中山、標高1631.4m)の北東尾根滑降!の滑降
・山スキー、バックカントリースキー

#基点(駐車地)

・めいほうスキー場駐車場
コメント岐阜県高山市、岐阜県郡上市に位置する、オサンババ(山中山)へ山スキー、バックカントリースキーへ行きました。

オサンババ(山中山)は標高1631.4m、国土地理院の地図には「山中山(やまなかやま)」と記されていますが、地元や登山者の間では「オサンババ」という独特の名称で親しまれています。登山道は整備されておらず、難易度は時期によって大きく異なります。無雪期は深い笹薮に覆われるため、雪が積もる冬から残雪期にかけて登るのが一般的です。

今回は、めいほうスキー場駐車場を基点にスキー、カンジキを利用して周遊、リフト乗車、オサンババ(山中山) 山頂、中山峠方面の林道分岐、中山峠の水芭蕉 、中山峠、などを巡りました。
写真

#めいほうスキー場駐車場

めいほうスキー場について驚いた。リフト券を買う人・人・人。ブーム再来か?って感じでした。なんとかリフト券を購入、パトロールに計画書を提出してリフトに乗る。売り場に対してゲレンデはそれほど混んでないので、窓口の数や対応方法の問題かな?ちなみにスキーを履いてなくてもリフトは利用できます。

#めいほうスキー場トップ(第二クワッド降り場)

リフトに乗ってあたりを観察すると~雪無い~。スキー場トップで準備をして入山。
登山開始
雪少ない。ブッシュが!!
トレースが無いので、最近は山に入っている人が少ないようだ。天気が良いので遠くの山まで見渡せる。
 前にオサンババへ行った時のレポートを確認すると、基部まで「シール付きでプチ滑降をした」と書いてあった。今回はシールを付けずに歩いてみた。
オサンババへの登り。

オサンババの基部からは樹林帯をシール歩行。気温も天気もベスト。快適登山。すぐに山頂台地に到着。

#オサンババ(山中山)

山頂。
前の山行の記憶が残っていたので、わかりにくい頂上もすぐに見つけることができた。木にテープ、プレートが掛かっていた。ついでに三角点のあるあたりまで歩いて休憩を取る。

#オサンババ(山中山)

記念撮影

#オサンババ(山中山)

記念撮影

昨晩、雪が降ったらしくブチ樹氷が見られた。三角点は雪の中。
シュプール(北東尾根)
この時期としては雪が少ないのでブッシュに注意して北東尾根を滑降。中途半端に埋まった笹に板が入り込んで引っかかる。バンブートラップ!今回は短い1mの板(フリーベンチャー)を使ったが雪が締まっていて滑りやすかった。
イエーイ

#林道に出る

尾根を外さないように下っていくと林道が横切る。地図には載っていない林道だが方向的に南側の谷沿いの林道につながっているようなので、ここから林道を滑ることにした。
林道上に落石。
斜面が崩れかけのところあり。

#中山峠方面の林道分岐

山中峠方面への林道との分岐まで滑降したところで休憩。

ここから再度シール歩行で登り返し。山中峠の水芭蕉、山中峠を経由でスキー場に戻る。

#山中峠の水芭蕉

何かの足跡。
アニマルトラッキング

#中山峠

#スキー場に戻る

最後は整備されたスキー場の斜面を気持ちよく滑降して駐車場へ。

スキーコースから噴煙を上げている御岳が確認できた。やはり雪は少ない。今回のルートの積雪量も、これ以上雪が減ると楽しく滑れなくなるレベルだと思う。行く人は早目に!!

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