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登山レポート:水後山(すいごやま、標高1559m)、岐 …・岐阜県・山スキー・バックカントリスキー

山行名水後山(すいごやま、標高1559m)、岐阜県郡上市/ウイングヒルズ白鳥リゾートのゴンドラ利用し南尾根から水後山に登頂!ウィングヒルズの裏を滑降!
行動開始日2016/3/3
期間(日)1
山行形態山スキー・バックカントリスキー
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県郡上市白鳥町石徹白、奥美濃
天候曇り、ちょい雪
行程【3日】
07:00 各務原発
08:30/08:50 ウイングヒルズ白鳥リゾート第2駐車場
---- ゲレンデ内をセンターハウスまで滑降 ----
09:00 ゴンドラ乗車
09:24 ゴンドラ終点駅出発
10:16 南尾根と南東尾根のジャンクション
10:30頃 岩場通過
11:10/11:30 水後山
12:05 ウイングヒルズ白鳥リゾートの裏エリア滑降開始
12:50 登り返し開始
13:15 ゲレンデ(カイフロントコースの途中)着
13:35 ウイングヒルズ白鳥リゾート第2駐車場着
所要時間4時間45分
参加者イマ姉さん、みぽりん、IT/計3名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
ポイント

#お楽しみポイント

・水後山(すいごやま、標高1559m)の登頂
・ウイングヒルズ白鳥リゾートの裏エリアの滑降
・山スキー、バックカントリースキー

#基点(駐車地)

・ウイングヒルズ白鳥リゾート第2駐車場
コメント岐阜県郡上市白鳥町石徹白に位置する、水後山へ山スキー、バックカントリースキーへ行きました。

水後山は標高1559m、日本二百名山の一つである大日ヶ岳(標高1709m)へと続く稜線上にあり、登山や積雪期にはバックカントリースキーの拠点として知られています。

今回は、ウイングヒルズ白鳥リゾート第2駐車場を基点にスキー、カンジキを利用して周遊、ゴンドラ乗車、南尾根と南東尾根のジャンクション、水後山山頂、ウイングヒルズ白鳥リゾートの裏エリア、などを巡りました。
晴れの予報、出発時は天気が良かったが、、しかし!!
写真スキー場に着くと水後山方面は雲がかかっている。第2駐車場で装備を整え出発、センターハウスまでゲレンデ内を滑降する。3ポイント券1000円を購入してゴンドラに乗り込む。
ゴンドラ終点駅でクルージングコース側に出て、駅舎の端で入山準備。
イキマース

登行開始!!
ルート上にスノーシュー跡があり先行者がいる様子。最近、少し降雪があったようで新雪ラッセル。スノーシュー跡を利用させてもらうが、スキー先端が足跡にひっかかり歩きにくい場面も。
滑降予定の裏ウィングの谷を確認しながら進む。ルート上は切り開き(登山道)があるが狭いので、東側の雪庇に注意。

天気良くなく展望いまいち。登りの途中でアクシデント発生、ストックのストラップが切れてしまった。たかがストラップ切れだけど、けっこう登りに支障がでた。山頂に近づくにつれ霧が濃くなってくる。
岩場

ルート上に岩が露出しているところが少しだけ難所?

#水後山

山頂の木に山名板らしき板が吊るしてあったが文字が消えていた。

#水後山

後続が登って来る。

#水後山

シールを外し滑降、下山にかかる。
下山開始!!
ルートが狭いので快適に滑る感じではない。やはり岩場の通過が難所。岩の下から密林を抜けて尾根上にもどる。

#ウイングヒルズ白鳥リゾートの裏エリア滑降開始

行きにチェックした地点(裏ウィングの谷の支尾根)で、つぼ足組と別れ山スキー組は裏ウィング滑降開始。
シュプールを確認。

#ウイングヒルズ白鳥リゾートの裏エリア

積雪量、樹木の密度ともそこそこで、滑りを楽しめた。支尾根上には歩いたばかりの動物の足跡が先行するようについている。アリ塚のような形をした巣穴?(雪の下は切り株か?)もあって、動物の出入りしている足跡がついていた。

#ウイングヒルズ白鳥リゾートの裏エリア適当な所で谷をウィング側へ渡りトラバースしながらゲレンデに向かう。谷割れしている箇所が出てきた。で、これまた適当な所でシールを再装着して約50mを登り返し

スカイフロントコースの途中に出る。ゲレンデを滑り、カンジキ組みの待つ第2駐車場に戻る。
 シメで満天の湯でゆっくり温泉を堪能し、帰途につく。
切れたストラップの取替え

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