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登山レポート:東華山(Donghuashan)~奇岩山 …・台湾・山歩き

山行名東華山(Donghuashan)~奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak)~奇岩山~唭哩岸山(Qilianshan)~軍艦岩(Battleship Rock)~260公尺峰(260m Peak、標高260m) ~北投温泉地熱谷、台湾台北市/気温38.7度の台湾で低山歩きはヤバイヨ~ヤバイヨ~!最後は北投温泉でマッタリ!
行動開始日2016/6/1
期間(日)1
山行形態山歩き
地域北・東アジア
都道府県・国台湾
住所・山域台湾台北市北投区、北投温泉
天候晴天、最高気温38.7度
行程【1日】
09:01/09:06 MRT唭哩岸駅(MRT Qilian Station)
09:11 東華公園登山口(Donghua Park Trailhead)
09:16 東華山(Donghuashan)
09:33 奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak)
09:46 奇岩山(Qiyanshan)
10:16 唭哩岸山(Qilianshan)
10:34 軍艦岩(Battleship Rock)
11:04/11:24 260公尺峰(260m Peak)
11:49 弘法大師岩(Kobo Daishi Rock)
11:56 大願寺(Dayuansi Temple)
12:03/12:10 北投温泉登山口(Beitou Hot Spring Spa Trailhead)
12:21/12:25 地熱谷(Beitou Thermal Valley)
12:42/14:57 百樂匯溫泉飯店(温泉入浴)
15:18/16:05 7・ELEVEN(昼食)
16:12 MRT新北投駅(MRT Xinbeitou Station)
所要時間7時間6分(百樂匯溫泉飯店での温泉入浴を含む)
参加者IT/計1名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
ポイント

#お楽しみポイント

・東華山(Donghuashan、標高42m)、奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak、標高67m)、奇岩山(標高91m)、唭哩岸山(Qilianshan、標高167m)、軍艦岩(Battleship Rock、標高188m)、260公尺峰(260m Peak、標高260m)の登頂
・北投温泉「百樂匯溫泉飯店」で入浴(※2019年に「享溫泉(Water House)」としてリニューアルされました)

#基点(駅)

・スタート(S):MRT唭哩岸駅(MRT Qilian Station)
・ゴール(G):MRT新北投駅(MRT Xinbeitou Station)
コメント台湾の台北市北投区に位置する、東華山(Donghuashan)、奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak)、奇岩山、唭哩岸山(Qilianshan)、軍艦岩(Battleship Rock)~260公尺峰(260m Peakm)に登りました。

これらは初心者にも人気の高いハイキングコース「軍艦岩・丹鳳山親山歩道」周辺に連なる低山群です。稜線沿いに繋がっており、MRT(地下鉄)淡水信義線の唭哩岸駅や奇岩駅から徒歩でアクセス、縦走することが可能です。

東華山は標高42m、ハイキングコースの南西側に位置し、唭哩岸駅近くの「東華公園」内にある超低山です。縦走のスタート地点(登山口)となることが多く、ここから奇岩山西峰、奇岩山へと続く稜線歩きが始まります。

奇岩山西峰は標高67m、東華山と奇岩山の間にあるピークです。登山道沿いにあり、周囲は木々に囲まれていることが多いですが、稜線上にあるため次の目的地への指標となります。

奇岩山は標高91m、北投区の住宅街の背後に位置する低山です。標高は低いものの、ここから唭哩岸山や軍艦岩へと向かう道は砂岩の地質へと変化し始め、景色が開けてきます。

唭哩岸山は標高167m、台北市立陽明大学の裏手に位置し、かつてこの地域で採掘されていた「唭哩岸石(砂岩)」の露出が見られる特徴的な山です。頂上からは北投の街並みや対岸の八里、観音山などのパノラマビューを楽しめます。

軍艦岩は標高188m、巨大な白い砂岩が軍艦の船首のように突き出している、このコース最大のスポットです。台北市内でも有数の絶景ポイントとして知られ、SNS映えする写真が撮れるため、観光客や地元のハイカーで常に賑わっています。足元が滑りやすい砂岩なので、歩行には注意が必要です。

260公尺峰は標高260m、軍艦岩からさらに北東へ進んだ場所にあるピークです。

北投温泉は、台湾を代表する歴史ある温泉地で、これらの山々(軍艦岩など)とは尾根伝いに繋がり、隣接しています。日本統治時代に平田源吾氏が初の温泉旅館「天狗庵」を開業したことで発展し、現在も北投温泉博物館(旧北投公共浴場)などで当時の面影を感じることができます。北投温泉の源泉の一つである地熱谷(Thermal Valley)は、幻想的な景観から「地獄谷」や「鬼湖」とも呼ばれ、台北屈指の観光スポットとなっています。エメラルドグリーンの水面から白い湯気が常に立ち込め、特に冬の寒い日や雨上がりには、あたり一面が深い霧に包まれたような神秘的な光景になります。

今回は、MRT唭哩岸駅(MRT Qilian Station)を基点にMRT新北投駅(MRT Xinbeitou Station)へ縦走、東華山(Donghuashan)山頂、奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak)山頂、奇岩山山頂、唭哩岸山(Qilianshan)山頂、軍艦岩(Battleship Rock)山頂~260公尺峰(260m Peakm)山頂、弘法大師岩(Kobo Daishi Rock)、大願寺(Dayuansi Temple)、地熱谷、百樂匯溫泉飯店・北投温泉、などを巡りました。
6月としては120年来の暑さ「最高気温38.7度」。メルトダウン寸前www、やばいよやばいよ~~。
写真

#MRT唭哩岸駅(MRT Qilian Station)

MRT唭哩岸駅の改札を出る。今日のコースは標高が低い。つまり暑いわけでして、、。MRTの高架に沿って少し西に歩いてから、北進し東華山方面を目指す。

#東華公園登山口(Donghua Park Trailhead)

登山口は公園になっていた。

#東華山(Donghuashan)

とりあえず標高42mの東華山(Donghuashan)の山頂へ寄る。次に公園を抜けて舗装路経由でトレイルに入り、標高67mの奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak)へ。
標高が2桁とは低山中の低山ですね。^^;
道が怪しくなってきた!!

#奇岩山西峰(Qiyanshan West Peak)

少し迷い無駄に歩いたが奇岩山西峰に到達。
道が、、、!!
道がwwwww、、、!!

あまり人が歩いてない道で草が覆い茂って歩きにくい。暑いは、休憩できないは、早くハッキリした道に出て欲しいのだが、ひたすら歩くしかない。

#奇岩山(Qiyanshan)

標高91mの奇岩山(Qiyanshan)周辺に来ると整備された道になって歩きやすい。
鎖場
鎖場のスラブを登り岩の上に出ると展望がひらける。ようやく休憩場所を確保できた。日影がないので暑いけど我慢して水分補給でしのぐ。
このあたり陽明大学のキャンパスとの境界を歩く感じで、運動場などの施設を見ながらの歩行となる。

#唭哩岸山(Qilianshan)

標高167mの唭哩岸山(Qilianshan)の山頂。やっと標高3桁。超低山から脱出だ。
軍艦岩親山歩道(Battleship Rock Hiking Trail)へ出るために、いったん下り…
次に軍艦岩(Battleship Rock)へ向けて登りかえす。有名スポットなので、コンクリート階段の整備された道を歩く。

ひどい暑さになんか気分が悪くなってきた。熱中症か?やばいよやばいよ~~!!

#軍艦岩(Battleship Rock)

軍艦岩の山頂は風化した岩による独特の地形が面白く、一見の価値あり。

#軍艦岩(Battleship Rock)

景色も良く、ゆっくり楽しみたいところだが体調を考えすぐに移動。木陰で水分補給&休憩をとった。

#軍艦岩(Battleship Rock)

軍艦岩という名前は、少し離れて見ると納得できる(写真参照)。

#260公尺峰(260m Peak)

260公尺峰(260m Peak)山頂。展望は無いが広いのでゆっくり休息できる。

#新北投方面の分岐

ここから軍艦岩親山歩道(Battleship Rock Hiking Trail)を歩いていけばMRT奇岩駅(Qiyanshan Station)方面に下山できる。しかし、温泉に入るという目的達成のためには北投温泉郷方面に下山したいわけで、、、道の上にペイントで「新北投こっち」と書かれた分岐(新北投方面の分岐)から軍艦岩親山歩道(Battleship Rock Hiking Trail)を離れ、右折して北へ向かい、北投温泉郷方面に下山します。

#弘法大師岩(Kobo Daishi Rock)

途中、弘法大師岩(Kobo Daishi Rock)に寄る。弘法大師といえば日本の平安時代の僧、空海のこと。この名前を見たときは頭の中にたくさん?が浮かんだ。後で調べてわかったが、日本統治時代に建立されたもので、今でも人々の崇拝の対象になって残っているようだ。
大願寺(Dayuansi Temple)の裏に抜ける

#大願寺(Dayuansi Temple)

道は大願寺(Dayuansi Temple)から登山口の熱海大飯店前に至る。

#北投温泉登山口(Beitou Hot Spring Spa Trailhead)

#地熱谷(Beitou Thermal Valley)

北投温泉郷では、温泉が湧き出る泉「地熱谷(Beitou Thermal Valley)」を見学

#地熱谷(Beitou Thermal Valley)

#百樂匯溫泉飯店(温泉入浴)

地熱谷(Beitou Thermal Valley)」見学の後は、お待ちかねの温泉に。百樂匯溫泉飯店でマッタリと温泉につかる。

※2019年に「享溫泉(Water House)」としてリニューアルされました。

#百樂匯溫泉飯店(温泉入浴)

日帰り温泉の入浴料は350元。このあたりは水着着用で混浴が基本らしいが、ここは水着は必要ないのでありがたい。

※2019年に「享溫泉(Water House)」としてリニューアルされました。
北投渓(Beitou Stream)
百樂匯溫泉飯店から温泉街を抜けてMRT新北投駅まで歩いた。

遅いランチと水分補給のため途中のコンビニで大休憩。
非常に暑くダウン寸前になったこともあったが、結果的には台湾の里山と温泉を満喫した一日となった。
蛇足だが市街地に戻り、夜は臨江街観光夜市でローカルフードをこれまた満喫。ダイエット中の身だが、せっかく台湾に来たのでいろいろいっぱい食べたい。困った。(~_~)
夜市でローカルフードをこれまた満喫
夜市でローカルフードをこれまた満喫。ダイエットは何処へ行った?
夜市でローカルフードをこれまた満喫。ダイエットは何処へ行った?
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