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登山レポート:柳ヶ瀬山(やながせやま、内中尾山)~沓掛 …・滋賀県・藪歩き

山行名柳ヶ瀬山(やながせやま、内中尾山)~沓掛山(くつかけやま)~椿井嶺(つばいれい、標高629.5m)、滋賀県長浜市、福井県敦賀市/紅葉の余呉トレイルを歩く
行動開始日2017/11/5
期間(日)1
山行形態藪歩き
地域日本
都道府県・国滋賀県
住所・山域滋賀県長浜市、福井県敦賀市、余呉トレイル
天候晴れ
行程【5日】
――― 椿坂トンネル北口にマウンテンバイクをデポ ―――
08:20 玄蕃尾城跡の駐車場(柳ヶ瀬集落)
09:05 刀根越(倉坂峠)
09:13/09:35 柳ヶ瀬山(内中尾山)/玄蕃尾城跡
09:40 玄蕃尾城跡・北虎口
12:21 沓掛山
13:48 椿井嶺
14:23 椿坂峠
14:17 椿坂トンネル北口(マウンテンバイクのデポ地)
――― 柳ヶ瀬集落に置いた車をマウンテンバイクで回収 ―――
所要時間5時間57分
参加者少々、怪しい按摩師、IT/計3名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
ポイント

#お楽しみポイント

・柳ヶ瀬山(やながせやま、内中尾山、標高439.2m)、沓掛山(くつかけやま、標高559.3m)、椿井嶺(つばいれい、標高629.5m)の登頂
・余呉トレイルを歩く
・紅葉
・玄蕃尾城跡で歴史探訪

#基点(駐車地)

・玄蕃尾城跡の駐車場
コメント滋賀県長浜市、福井県敦賀市に位置する、柳ヶ瀬山(内中尾山)、沓掛山、椿井嶺に登りました。

柳ヶ瀬山(内中尾山)は標高439.2m、沓掛山は標高559.3m、椿井嶺は標高629.5mで、全て余呉トレイル上にあるピークです。

余呉トレイルとは滋賀県長浜市余呉町にある総合アウトドア施設「ウッディパル余呉」と、有志による「余呉トレイルクラブ」が中心となって整備・発信している総延長約80kmの壮大な登山道、縦走路です。「日本海と太平洋を分かつ中央分水嶺の稜線を歩き、琵琶湖の命の源である淀川水源の森を体感できる」をコンセプトとします。標高1,000m前後の稜線に広がる巨大なブナの原生林が魅力の北部エリアと賤ヶ岳など戦国時代の歴史遺構と余呉湖・琵琶湖の絶景が交差する南部エリアに大別されます。階段などの過剰な人工物を避け、地域の力で手作業での笹刈りや道作りを継続し、「自然のままの山歩き」にこだわった整備がなされありのままの自然と歴史が息づく、滋賀県が誇る「究極のトレイル」それが余呉トレイルです。拠点となるウッディパル余呉では、公式ガイドマップの販売や専門ガイドによるツアーが行われています。

今回は、玄蕃尾城跡の駐車場を基点に時計回りに周回、刀根越(倉坂峠)、柳ヶ瀬山山頂、玄蕃尾城跡、沓掛山山頂、椿井嶺山頂、椿坂峠などを巡りました。
また、予めマウンテンバイクを椿坂トンネル北口にデポしておき歩行距離を短縮しました。
現在、少々さんがお気に入りで、余呉トレイル辺りを盛んに歩いておられるので同行させていただきました。
誰にも会わない静かな山でした(#^.^#)
写真

#玄蕃尾城跡の駐車場

まず、怪しい按摩師さんのマウンテンバイクを椿坂トンネル北口にデポ。盗難に備えてガチガチにカギをかけた。
次に、車で柳ヶ瀬集落へ戻り玄蕃尾城跡の駐車場に車をおく。

このあたり少々さんの事前リサーチでサクサク事が運ぶ。ありがたいことだ。
自転車のカギを持ったことを確認して出発。カギを車に置き忘れたら悲惨なことになるからね。( ゚Д゚)
この辺りは案内板がある
えっと、刀根越(倉坂峠)までは少し荒れたところもあるが、概ね広い良い道が続く。紅葉はイマイチwwww。

#刀根越(倉坂峠)

#刀根越(倉坂峠)

#柳ヶ瀬山(内中尾山)

刀根越(倉坂峠)から柳ヶ瀬山(内中尾山)に登り休憩。
四等三角点:中尾山があります。

柳ヶ瀬山(内中尾山)には、賤ケ岳の戦い際して柴田勝家方が築いた玄蕃尾城跡があります。ここに柴田勝家の本陣が置かれました。
城の名前は柴田勝家の重臣で鬼玄蕃の異名を持つ佐久間盛政にちなんだものと言われています。

#柳ヶ瀬山(内中尾山)

城跡は予想外の広さ、規模で手入れが行き届いた気持ちの良い所です。

柳ヶ瀬から登ると1時間程かかりますが、福井県敦賀市側からなら20分程で登れるそうです。城跡めぐりが目的なら、そちらから登ってくださいね。

#柳ヶ瀬山(内中尾山)

玄蕃尾城跡の案内板。

#柳ヶ瀬山(内中尾山)

#柳ヶ瀬山(内中尾山)

#柳ヶ瀬山(内中尾山)

#玄蕃尾城跡・北虎口

柳ヶ瀬山から余呉トレイルに入るところがわかりにくいです。北虎口と書かれた案内表示の先に入り口があるので目印にしてくださいね(^_-)
余呉トレイルは整備から時がたち荒れた部分もあるが、まあ歩きやすい道だと言える。アップダウンが少ないので距離を稼げます。
ただし、道案内のたぐいは無く、そのためか登山者が少なく、人より動物の足跡が多い道(山の中で一人の登山者にも会わなかった)。
紅葉
紅葉
熊の寝床らしい。熊に注意。
大黒山。夏に沢から登りました!!
季節は巡る!!

#沓掛山

途中、トレイルから少し外れるが沓掛山の四等三角点:柞谷に立ち寄る。
特に見るべきものはなし。
椿井嶺への登り
椿井嶺一帯に広がる別荘地跡
まさに兵どもが夢の跡

#椿井嶺

椿井嶺山頂の三角点。別荘地跡の一角にあります。
崩壊した別荘を鑑賞しつつ椿坂峠へ林道で下る。
別荘地内は林道が交錯しているので迷わないように。
人が住んでいる別荘もある

#椿坂トンネル北口(自転車のデポ地))

旧国道365号線の椿坂峠は車両通行止めでゲートがある。

#椿坂トンネル北口(自転車のデポ地)

車の回収。お疲れ様です。

#椿坂トンネル北口(自転車のデポ地)

車の回収。お疲れ様です。

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