山行名山田山(やまだやま)541m/滋賀県湖北、小谷山、北
行動開始日2019/2/17
期間(日)1
山行形態藪歩き
地域日本
都道府県・国滋賀県
住所・山域伊吹山地(滋賀県長浜市)
天候晴、薄雲り
行程06:10 小牧発
    北陸道小谷山ETC専用出口
07:40/07:55発 里の家付近路傍
09:35 雨森(あめのもり)三角点
11:10 山田山
13:30/14:10 県道峠
14:50/15:10 和泉神社
15:40 駐車地
所要時間
参加者少々/計1名
入浴バーデあざい550円
参考資料山聲(やまびこ):http://yamabiko.ciao.jp/top.html 山ある記→滋賀湖北→山田山
「琵琶湖の北に連なる山」 草川啓三 ナカニシヤ出版 2011.4 22p
山歩記:http://userwww.aimnet.ne.jp/user/pjbekh/syumi/hayashi/kinkou/yamadayama/yamadayama.htm
ルート
コメント・冬場にダニ!
 この山を調べていて、「山聲(やまびこ)」さんを見つけた。見覚えがあると思ったらずっと前、山本山の時、お世話になった。因みに、山本山は、あの「ウエカラヨンデモ、ヤマモトヤマ云々」の会社とは何の縁もないそうです。新めて、データ重視が好ましい上、山名に発音を付けておられるのは、こちら口に出していいませんでしたが、恐らく意を同じうするものと、日本語は、原子力発電の不完全な技術と同じように不完全な言語です。ですから私など、読みのわからない山の報告は書きません。
・さて、「山聲」さんの紹介で済ましたいのですが、遺憾ながら前半ルートが違うので補足しておきます。登山口は、こもれび苑の敷地西側沿いに小径がある。道はそのまま山道となる。昔はよく通られたらしく上の方では窪んだ道、今はケモノ道に様変わり、シカの糞が多い、時にケモノ臭。道は埋もれつある。雨森三角点手前がヒノキの植林と貧相な笹のヤブで、足の踏み場に邪魔。
・枯葉の下は湿っていた。ケモノ道は、露出した一本道で、踏み込んで明瞭な足跡の外側に土塊が散らばっている。強い脚力だ。
・山頂は、落葉樹の平坦地で、東側に植林の黒森が区切っている。山名板の側らの苔の覆った石に坐ってお昼にする。地面は枯葉が被い、以前は笹原のようだが、今は縮れた茎が疎らにあるだけ。不図、ズボンを見ると裾に小さな虫が這い上がっている。信じ難かったがダニ、しかも3匹ばかり取り付いている。どうも冬籠もりの住処の上に座ったらしい。自然は、無駄な行為はしないと思うので、血を吸われるとは思わなかったが、払って早々に出立つする。鹿が多いためだろうか? 
・南への下山尾根は、山名板のある所から左手に尾根が見えているので、下ったが、小谷山に向い方向違い、さらに左に緩い尾根が見えたので、登り返す。ピンクテープがあったが、常緑樹に隠れ、尾根が出ているように見えず、もう少し進む。下って行くあたりで、ここも低常緑樹で隠れていたが尾根が出ており少し下ると、あれっ、右に目標の尾根が見える。幸い、この尾根から源頭を横切る踏み跡が来ている。この道はそのままトラバースして北に向かっている。乗り換えて前半は、歩きやすい。後半305mに向かって倒木に阻まれ、灌木も遮り、道なりには歩めず手間取る。林道への降下は、右側に急傾斜だが笹付きの斜面が下れそうと思ったが、最後2m弱のコンクリート壁がある。木の根に掴まって落ちたが、もう少し右へ行ってから下りた方がいい。
・駐車地に戻ると、軽バンに乗った人がやって来る。冬に山に来るのは珍しいと言われる。駐車場がはっきりしない里山は、地元の人に迷惑がかからないよう冬に来てます。小谷山には登る人いるが、山田山は始めてだと言われる。何かあるのか? 近江百山の山になっていると話すが、家に帰って見直すと入っていませんでした。失礼いたしました。ひとしきり、シカ、イノシシ、サルの害について話しを聞く。最後に里の家のトイレ、開いてるから使っていいよと言われて出発された。
写真こもれび苑南西端、尾根入口
標高180mの尾根道
標高270mから雨森
雨森三角点
同。笹ヤブと植林を振り返る。
同。進行方向。左から中央への棒道はケモノ道
同付近。雪の横山岳
標高520m、山頂手前
山頂付近の雪溜まり
山田山山頂
ズボンの裾のダニ
和泉神社鳥居
里の家から虎御前山
里の家

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