登山レポート:六方山(ろっぽうざん)1403m/あさひの森から往復/続ぎふ …

山行名六方山(ろっぽうざん)1403m/あさひの森から往復/続ぎふ百山
行動開始日2019/6/13
期間(日)1
山行形態山歩き
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県高山市朝日町青屋
緯度/経度36.111654137.399585
天候晴天
行程【13日】
06:15 小牧発
ーー 車で移動 --
09:50 あさひの森(駐車場)
11:06/11:26 展望地
11:49 六方山(ろっぽうざん)山頂
12:07 地理院三角点/点名:青屋(最高標高点:1403m)
12:22/12:56 標高1000mの反射板
13:18 展望地
14:17 あさひの森(駐車場)
所要時間4時間27分 (あさひの森 <-> 六方山)
参加者少々、IT、他2名/計4名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
コメント 続ぎふ百山の中では展望が良い方だという六方山に登る。

 登山口は岐阜県が管理していると思われる生活環境保全林「あさひの森」からとなります。なるほど、あさひの森の駐車場近くには、真新しい案内板や石碑が置かれていて、整備された遊歩道的な道を想像しました。

 しかし、山乃神広場を通り抜け、山中に足を踏み入れると、想像とは少し違う雰囲気が待っていました。一言で言えば、昨年の台風被害の後に整備が入っていない感じの道ですね。

 道が崩れた箇所、倒木などがそのままになっています。しかも結構急な登りが多いです。

 我々の歩いた最短ルートは、ほぼ樹林の中の登山道で展望はもほぼありません。(もっと展望が良いコースがありそうです。)

 「展望地として紹介されている場所のみが、唯一の展望スポットとなるので絶対に見逃さないように注意です。」

 この日は、沢に雪の残る、御岳山、乗鞍岳がクッキリ見れ、時間を取って展望を楽しみました。

 また、大岩の横に「六方山頂」と書かれたの案内板が置かれた場所は、一見すると山頂と思われるが違うので注意です。

 「本当の1403mの山頂はさらに先の三角点がある場所なので騙されないように注意です。」

 案内板から三角点まではそれ程遠くないです。ただ、道がはっきりしないので、尾根をたどり少し藪を漕ぐか、藪の薄い尾根の側面を歩くことになります。 また、御料局の古い三角点と本当の三角点があるので間違わないように注意しましょう。

 「六方山頂」案内板に戻り、昼食としました。

 メンバーに初心者の方がいらしゃったので、コース取りや靴紐の結び方などを説明しながらユックリと下山しました。

 少々さんは、下山後に

 「秋神温泉のアツモリソウ+温泉入浴」

 を楽しみにされていましたが、どちらも願いがとどけられず残念でした。その代わり、クリンソウ(九輪草)が満開でした。

 ありがとうございました。
写真あさひの森の駐車場にパーキングあさひの森の駐車場にパーキング
あさひの森の案内板あさひの森の案内板
山乃神広場を通り抜け、山中に足を踏み入れる山乃神広場を通り抜け、山中に足を踏み入れる
いきなり倒木が道をふさぐいきなり倒木が道をふさぐ
また、倒木ですか?また、倒木ですか?
またまた、倒木!!またまた、倒木!!
結構な急登結構な急登
展望地<br>
御岳山展望地
御岳山
展望地<br>
乗鞍岳展望地
乗鞍岳
このコース唯一の展望ポイント<br>
見逃し厳禁このコース唯一の展望ポイント
見逃し厳禁
またまたまた、倒木!!またまたまた、倒木!!
ギンリョウソウギンリョウソウ
山名板(目印は大岩)<br>
しかし、本当の山頂は奥の藪の中山名板(目印は大岩)
しかし、本当の山頂は奥の藪の中
御料局の旧三角点御料局の旧三角点
しばらくはマーキング&道らしいものもありますが、、、、しばらくはマーキング&道らしいものもありますが、、、、
藪
藪
地理院三角点<br>
点名:青屋地理院三角点
点名:青屋
帰路は藪を避けて帰路は藪を避けて
山名板の前で記念撮影山名板の前で記念撮影
秋神温泉前で咲いていたクリンソウ(九輪草)秋神温泉前で咲いていたクリンソウ(九輪草)

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