山行名点名:坂下(さかした)492.5m~通称:御嶽山(おんたけさん)530m~点名:柿野(かきの)536.3m(岐阜県土岐市坂下、鶴里町柿野)  ただ、何となく・・・
行動開始日2020/10/18
期間(日)1
山行形態藪歩き
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県土岐市坂下、鶴里町柿野(美濃三河高原)
地図2万5000分の1 :多治見
天候曇り
行程09:40 小牧発
19号~県道豊田多治見線~
10:25/11:00 南宮神社鳥居横広場
11:20 点名:坂下
12:55 通称:オンタケサン山頂
13:50 最終民家奥の小池、入山地
14:55 点名:柿野
15:35 県道豊田多治見線合流
15:50 駐車地
参加者少々
ルート
コメント・ただ、なんとなく・・・
 南宮神社の鳥居横には、大きい広場がある。参道は、ほぼ階段で前日の雨のため、非常に滑りやすい。真ん中に手すりが設置されて大変有難いことでした。三角点:坂下は、神社の左手、小高い所にある。帰りは電波塔を横に見て林道を辿る。
・オンタケサンに向かう途中、御夫婦の方が畑に出て入らしたので、神社の山は何というか聞くと、名前は知らない。拝殿左側に金毘羅山の石祠がありますが?と。 神社は金比羅山をお祀りしているということでした。来週、お祭りだが、今年はコロナ禍でごく内輪にやるということで、広場の大きさから見て、例年は、かなり賑やかだろうと思います。これから行く530m山について聞く。かさはら潮見の森の展望台から見て富士山型の形の良い山だというと、「オンタケサン」と呼んでいる。正式な名前は知らない、漢字も知らない、国道の峠、越えてすぐに道がある、ということでした。ご親切に答えて頂き、どうも有り難うございました。(御嶽山は、こちらで勝手に漢字を当てました。山頂の神社面前に寄進の石盤があり、それには、高根山御嶽大権現の文字が見られます。)
・入口を注意して歩くも、民家の手前まで行ってしまい、以前は、畑ででもあったような草叢の小空き地から入り込む。雨水の湿地ですぐ孟宗の竹林となる。藪はない。尾根に出ると膝丈の笹。藪漕ぎを覚悟したらすぐに良い道に出る(写真参照)。山頂の御嶽神社は、山体を見るのと同様、一見の価値あり。展望はなし。下山で国道にでると、入口だけは草叢で判りにくい。歩道側、太陽光発電の敷地の端が目安となる。
・点名:柿野の入山は、この時期、下手に草叢に突っ込むと種付け花の餌食になるので、迷ったが、勇気を振り絞って、国道・県道分岐手前の集落道から入って尾根を辿ることにした。最終民家を右に見て、丸太止めの階段があるが、笹が深く、戻り、先に行くと小池がある。道は池に流れ込む道のような沢になる。雨後のためか、あるいは、道は終点なのかわからない。左手、笹の小崖をけもの道が降りているので、体を引き上げると植林、藪はない。尾根に乗ると方向に注意していれば割と楽に行ける。境界杭もある。点名:柿野の尾根に合流すると踏み跡はっきりする。山頂は、展望なし。山頂から踏み跡少し辿り、林道に合流するため下方に向かうと道はなくなるが、並斜面で下生えなし。
・ 林道は、人が辿るには差し支えないが、廃林道(写真参照)です。駐車地広場に戻って、服をみると、一二、種付け花の実がくっついているだけでした。ヤブ蚊は、まだ出て来ます。
・後書き
 カシミールは、3巻本の解説書を購入してますが、全然、使いこなせていません。2020/6/17鬼飛山の報告を書いている時、カシバードの展望図にはGPSの軌跡が反映されるように、ポイントを入れたら展望図でその位置がわかるのではないかとやっと気がつきました。これまでは、地名を入力しないとだめと思っていました。昨年のかさはら潮見の森展望台で東南東方向に見える、山なみの鞍部に二等辺三角形の形の良い低山がある。今イチ、その位置に確信が持てなかったが、地図上の場所にポイントを入れてカシバードでみるとオンタケサンその山でした。
入浴土岐よりみち温泉 土日祝920円
写真南宮神社鳥居
南宮神社社殿
点名:坂下
坂下集落からオンタケサンと思う。
御嶽神社参道
御嶽神社
参道入口
最終民家先の小池
点名:柿野
県道からの林道入口
後日:かさはら潮見の森展望台からオンタケサン
同後日・おまけ:同展望台から御嶽山、やはり午後からでは雲が出てくる。

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