登山レポート:今城跡(いまじょうあと,、標高152m) …・岐阜県・ハイキング・トレッキング

山行名今城跡(いまじょうあと,、標高152m)、愛宕山/戦国期の城の要素がつまった城跡!駐車場に注意!
行動開始日2021/8/22
期間(日)1
山行形態ハイキング・トレッキング
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県可児市今、今城址公園
天候曇りのち雷雨
行程【22日】
16:34 今公民館の駐車場(今城跡見学者向けの指定駐車場)
16:38 今老人憩の家
16:39 今城跡入口、大手門
16:42/17:00 今城跡・本丸
17:24 今公民館の駐車場(今城跡見学者向けの指定駐車場)
所要時間50分
参加者IT/計1名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
画像(大)
※画像を押すと拡大表示できます
今地区の案内地図
ポイント

#お楽しみポイント

・愛宕山(標高152m)の登頂
・今城跡(いまじょうあと)

#基点(駐車場)

・今公民館の駐車場(今城跡見学者向けの指定駐車場。お城から少し離れた所にあります。)
コメント岐阜県可児市今地区に位置する、今城跡、愛宕山に登城しました。

今城は、天文年間(1532年-1555年)に地域豪族の小池家継が築いた城です。天正10年(1582年)の本能寺の変で誘発された森長可による中濃・東濃平定戦が始まると、家継は長可の命により城を明け渡し、廃城。しかし、記録には残っていませんが、その後に手を加えた痕跡があることから、天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いの際に森氏が改修し利用したのではないかと考えられています。また、今城跡の山頂部には、昭和の中ごろまで愛宕神社があったと伝おり、愛宕山とも呼ばれています。

今城跡は、規模は小さいながら、曲輪、土塁、堀切、井戸などの遺構が良好な状態で残っており、戦国期の城の要素がコンパクトにつまった歴史的価値の高い城跡です。

今城跡を見学する際に気を付けたいのは駐車場。お城から少し離れた「今公民館」の駐車場が見学者向けに指定されています。

今回は、今公民館の駐車場を基点に往復、今城跡入口、今城跡・大手門、今城跡・本丸、愛宕山山頂、など巡りしました。
今城跡の存在を知り、「見学したい!」と思い続けて何年?ついに攻城の時が到来しました。今城跡で歴史探訪!!

出陣(^^)/
写真

#今公民館の駐車場

いつも通りすがりに寄ろうとして、入口を見逃し通過していた今城跡。今回も一度通り過ぎました。
(;一_一)

やっと「今老人憩の家」に駐車して歩き始めると、、、今城跡見学の方は「今公民館の駐車場を利用すべし」の案内を発見!
(/ω\)

「今公民館」はどこ?ということでGoogleMapsが大活躍しました。グーグル先生いつもありがとうございます。

#今公民館の駐車場

今公民館の駐車場が今城跡見学者向けの指定駐車場になっています。注意です。
m(__)m

今地区の案内図が設置され、お城までのルートもハッキリ、バッチリわかります。
のぼり旗と案内板に従って歩く。

#今老人憩の家

老人憩の家と民家に挟まれた狭い路地を入ります。
小さな案内板しかなく分かりにくいので注意です(;^ω^)

#今城跡入口、大手門

たどり着きました!!
( ^)o(^ )
ここまでくれば長年の問題解決も目前(落城寸前)。

「1530年に小池家継によって築城された、、、」との説明あり。

#今城跡入口、大手門

ここから、井戸跡、三の丸、五輪塔、桝形虎口、二の丸などなど見どころが続きます。
井戸跡
三の丸
五輪塔(小池氏の墓と伝わる)
二の丸

#今城跡・本丸、愛宕山

広場になっていて、立派な休憩舎(東屋、休憩小屋)があります。
雨が降ってきてカミナリも来ていたので東屋で雨宿り休憩しました。

#今城跡・本丸、愛宕山

土塁

#今城跡・本丸、愛宕山

休憩舎、東屋
幼木。

ここで、スマホのバッテリー切れ発生!!
GPSのトラックキングログは往路のみとなりました。
ほぼ往路を駐車場まで戻ったのでログは片道でOK、、、

ですね(^_-)


エイ・エイ・オー(^^)/

スポンサーリンク

© 2012 - 2021 yamania.net