登山レポート:点名: 大柏平(おおかしわひら)503.8mと送電鉄塔の高み …

山行名点名: 大柏平(おおかしわひら)503.8mと送電鉄塔の高み、並びに八百津町の天神山(てんじんやま)の事ども(岐阜県川辺町と八百津町境界隈)
行動開始日2022/5/4
期間(日)1
山行形態藪歩き
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域美濃三河高原
地図2万5000分の1 :河岐
天候
行程07:30 小牧発
08:45/9:05 県道402号中野方七宗線脇駐車地
09:40 送電鉄塔42号
10:20 最西側400m峰
12:10 43号鉄塔
12:50 44号鉄塔
13:30 大柏平三角点
14:35 神明神社
15:00 駐車地
参加者少々
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
コメント・前置き:国道41号を北行する時、川辺町に入って南南東に曲がるといつも気になる山があります。うまい形容があると良いのですが、水晶即ち六方石の頭の形のようにも思える。41号で写真を撮ってから調べてみようと思っていたのですが、近年人気のある遠見山から写真が撮れると思い立ち、行ってきました。カシミールのカシバードで見ると八百津町の天神山らしい。早速、41号のカーブを曲がった道路拡幅部に駐車して陸橋から写真を撮りました。やはり天神山で良さそうです。天神山は既に行ったことあり、再度行くのも芸がないので、隣、北側の送電線尾根に行き、良い山の多い川辺町への展望がないか見に行こうと思いました。但し無名でしょうから近くの点名:大柏平を加えて周回することにしました。
・県道402号は狭いので八百津町側から入る。数カ所道路脇に駐車可能なところある。送電鉄塔だけなら巡視路はハイキング、入口に標識あり。42号鉄塔からは、七宗アルプス、白山、納古山、天神山、砥山と鉄塔の足を考慮しなければ、大いに推奨できる展望。川辺町への展望は、地図上、西端の400mに行かなければ見えないだろうと思い行ってみると木立の中、展望なし。ここへは踏み跡あるが、シダや下生えの灌木に隠されてわかりにくい。外れると灌木のヤブでこちら右に下りすぎて急斜面を登り返すことになった。42号鉄塔まで戻り、次の鉄塔は下の沢から登り返すつもりだったので、行きに見た登りにかかる時点で左にトラバースする道があり、そちらに入る。この道は小尾根になり沢手前で右手の沢へ降りていくようだったが、そのまま小尾根を辿る。降りてから沢を下ると二股となり、平坦なところを上がっていく。小尾根が二つの沢を分けるところで、この小尾根に乗る。上部で杣道が横切っており、右へ取るとすぐに反対側から林道の巡視路が来ている。43号鉄塔は、白山、天神山の展望。戻り、44号鉄塔巡視路山道に入る。一番高いところに45号鉄塔への分岐があり、すぐ先に鉄塔がある。こちらは谷筋の彼方に高木山と富士山。鉄塔の展望は、42号がもっとも良く、段々、悪くなる。
・大柏平は、県道に出て、一番尾根が低くなっているところから取り付く。道あり。尾根からは道もあるような無いような。ヤブはない。三角点から先、下ると防災無線吉田山中継所に出る。県道から道も来ている。ともあれ今回標高点528mが一番高いのでそこから神社に降りる。ヒノキの植林で見どころはない。楪集落は、ゴールデンウィークで町に出ている子どもたちが帰ってきているのだろう、そこここに車が駐めてある。棚田には水が張ってある。
・注:天神山は下記URLを参照。「可児からの山歩き」さんには、楪集落から見た天神山の写真があります。
URL可児からの山歩きhttp://kanikarano.elpeo.jp/10yamaaruki/190tenjinyama.htm
美濃一人http://mino1ri.html.xdomain.jp/sanmeiroku/2018/0223gongenyama/index.html
入浴天然温泉三峰
写真遠見山から見た天神山(中央)遠見山から見た天神山(中央)
国道41号陸橋から見た天神山国道41号陸橋から見た天神山
県道駐車地から上方県道駐車地から上方
42号鉄塔入口42号鉄塔入口
42号鉄塔から天神山42号鉄塔から天神山
同。白山同。白山
最西側400m峰最西側400m峰
43号鉄塔から天神山43号鉄塔から天神山
44号鉄塔から高木山、富士山44号鉄塔から高木山、富士山
大柏平三角点大柏平三角点
神明神社神明神社

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