登山レポート:大岡山(おおおかやま)159m~天龍山(金龍山)~独標:14 …

山行名大岡山(おおおかやま)159m~天龍山(金龍山)~独標:140m峰~三等三角点:御林山/関市街東端の3つの小ピークを巡る!ナイスビュー!干支の山!三角点探し!
行動開始日2024/2/18
期間(日)1
山行形態山歩き
地域日本
都道府県・国岐阜県
住所・山域岐阜県関市、関市低山巡り
天候曇り、一瞬だけ雨
行程【18日】
08:55 駐車地
08:56 西登山口
09:09/09:21 ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)
09:23/09:26 見晴らし岩
09:29 分岐:西登山口方面、熊沢農園方面、大岡山山頂方面(東下山口)
09:30/09:41 大岡山、アンテナ施設、展望台
09:42 分岐:西登山口方面、熊沢農園方面、大岡山山頂方面(東下山口)
10:04 暁堂寺本堂
10:08 分岐:暁堂寺方面、伊岐神社方面、天龍山山頂方面
10:09/10:17 天龍山(金龍山)、展望處
10:18 分岐:暁堂寺方面、伊岐神社方面、天龍山山頂方面
10:23/10:30 伊岐神社
10:41 駐車地
10:47 県道58号線(平成こぶし街道)を渡る
11:03 独標:140m峰
11:13/11:41 三等三角点:御林山、広場
11:48 住宅地の最上部の登山口
11:57 県道58号線(平成こぶし街道)を渡る
12:04 駐車地
所要時間3時間9分
参加者怪しい按摩師、IT/計2名
ルート
※画像を押すと拡大表示できます
画像(大)
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ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)からの眺望
コメント

#お楽しみポイント

・大岡山(おおおかやま)159m、天龍山(金龍山)、独標:140m峰の登頂
・三等三角点:御林山(ごりんざん)の確認
・干支の山(天龍山(金龍山))の登頂
・ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)、大岡山の展望台、天龍山(金龍山)の展望處などからの眺望
・暁堂寺(ぎょうどうじ)、伊岐神社(いぎじんじゃ)


岐阜県関市に位置する、大岡山、天龍山、独標:140m峰に登りました(^O^)

関市市街地及び周辺は狭い範囲に低山が点在する地域で、一部の登山マニアの間では、歩きや自転車を利用して山を巡り登る「関市低山巡り」が行われています。山が市街地にあるため公共交通機関が使えるのも「関市低山巡り」の特徴です。

大岡山、天龍山、独標:140m峰も「関市低山巡り」の山に属し、関市市街地の東端に位置する標高100m程度の低山、里山になります。

また大岡山では、富岡小学校の児童を対象に「富岡ふれあいまちづくり委員会」、「とみおか青少年育成協議会」、「ふれあいクラブ」などが主催するイベント「大岡山探検隊」が毎年開催され、地元の子供達は自然と触れ合いながら山登りが楽しんでいます。
ちなみに、大岡山は富岡小学校の校歌に歌われているそうです。どんな校歌かなぁ?気になりますねぇ(?_?)

これは関市低山巡りとして、メジャーな「大岡山」、「天龍山(金龍山)」と、近くにあって情報の無い「独標:140m峰」に登り、また、独標:140m峰の山中に眠る「三等三角点:御林山」を探索することを目的とする企画になります('◇')ゞ

近場、天候が悪化しても打ち切り容易、干支の山、という理由だけで企画した山登りでしたが、大岡山では「ナイスビュー」という嬉しい誤算がありました。限られた時間で、楽に登れ、眺望の良い、おススメできるお山ですヨ(^_-)

注意として3点挙げておきます。
1.駐車地から大岡山の東登山口までのコースが分からなかったこと
2.独標:140m峰と三角点探しはマニアさん向きということ(住宅地側から登れば三角点まではホボ藪なしで行けます)
3.利用した駐車地が登山者用なのかハッキリしないこと(利用の場合は自己責任でお願いします。多くの登山者が利用されている、「富岡公民センター」か「冨岡ふれあいセンター」の駐車場を利用するのが良いように思います)

今回は、大岡山の西登山口横の駐車地を基点に各ピークを8の字に周回、ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)、見晴らし岩、大岡山山頂、大岡山の展望台、暁堂寺、天龍山(金龍山)山頂、展望處、伊岐神社、独標:140m峰山頂、三等三角点:御林山などを巡りました。


↓詳しくは( ^)o(^ )
写真

#西登山口

我々が利用した駐車地の横に大岡山の西登山口があります。

見逃しようのない程たくさんの案内があります。ありがたや~♪
しっかり整備された道
ポイントポイントに番号がふられた詳しい案内図があります。
ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)への分岐点です。④番です。

#ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)

素晴らしい眺め。180度展望です。

#ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)

富岡地区や関の町並み、周辺の山々のパノラマビューを観賞します。

#ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)

#ベスト・ビュー大岡(ナイスビュー大岡山)

曇り空なのが玉にキズ。
見晴らし岩に向かいます。

#見晴らし岩

ここも絶景です。

#見晴らし岩

ベンチも設置されていましたm(_ _)m

山頂へ向かいま~す。

#分岐:西登山口方面、熊沢農園方面、大岡山山頂方面(東下山口)

分岐です。通過して大岡山山頂方面へ向かいます。

#大岡山、アンテナ施設、展望台

山頂にはアンテナ施設があります。携帯電話用かな?

#大岡山、アンテナ施設、展望台

山頂には岩もあります。⑦番です。

#大岡山、アンテナ施設、展望台

先に展望台があります。

今日は眺望祭りです(^O^)/

#分岐:西登山口方面、熊沢農園方面、大岡山山頂方面(東下山口)

分岐まで戻り、熊沢農園方面に向けて下山します。⑥番です。
東下山口と名付けられた場所です。
案内図にある竹林を通過します。
熊沢農園さんです。この辺りが東登山口です。この先のコースが不明瞭でして、、、(?_?)
どんどん下っていくと、どこかの広い駐車場に出てしまいました。スイマセン。
この辺りのコースはハッキリ分からなかったです。
車道に出て、次の目的地の天龍山(金龍山)の登山口の暁堂寺に向かいます。
暁堂寺のご本尊は聖観世音菩薩立像ですが、案内板には、、、
”昭和四十五年に関で最も古い佛像の一つとして市重要文化財に指定された。
また、仁徳天皇の御世、飛騨(斐太・肥田)の国八賀の里の異人『両面宿儺』 (りょうめんすくな・両面僧都)がこの地に宿営し、一夜、夢枕にたった金龍のお告げにしたがって、五殺豊穣と国家安寧、住民の和楽を祈願し彫り上げたもの”
と書かれています。

φ(..)メモメモ
少し登ると駐車場があります。

駐車場の横の階段から本堂に向かいます。

#暁堂寺

暁堂寺の本堂です。
この日は檀家の方々が集っておられました。お話を伺うと旧正月の集いとのこと。

ご本尊の観音像は秘佛で見ることは叶わなかったです。7年に一度の開扉会の期間のみご開帳となるようです。

本堂の右側にトイレがあるそうですが、我々は使ってないので未確認です。
地元の方にお聞きしたコースで天龍山(金龍山)山頂へ向います。

#分岐:暁堂寺方面、伊岐神社方面、天龍山山頂方面

分岐には、富岡小学校の子供たちが手作りしたと思われる可愛い標識がありました。

分岐は通過して山頂へ向かいます。

#天龍山(金龍山)、展望處

山頂です。干支の山に登頂できました。

#天龍山(金龍山)、展望處

山頂の先には「展望處」があります。展望台です。

#天龍山(金龍山)、展望處

各務原アルプスの山々が一望できます(^O^)

#分岐:暁堂寺方面、伊岐神社方面、天龍山山頂方面

分岐に戻り、伊岐神社方面へ下ります。
伊岐神社が見えてきました。

#伊岐神社

お参りいたしましたm(_ _)m
車道に出て、次の目的地の独標:140m峰と三等三角点:御林山を目指します。

と、突然雨が降ってきました。さっそく傘を指して歩くと、、、止んだ!!

気まぐれな天気です(ーー;)

写真は、傘をさして歩く怪しい按摩師隊員と大岡山。

#西登山口

何とか天気も大丈夫そうなので、やはり、独標:140m峰と三等三角点:御林山へ向かうことにしました。

駐車地、西登山口を通過します。
綺麗な道のその先には、、、
藪が、、、(◞‸◟)

密林に消える怪しい按摩師隊員。

#県道58号線(平成こぶし街道)を渡る

ここらで県道58号線(平成こぶし街道)を渡ります。

#県道58号線(平成こぶし街道)を渡る

渡った先には藪がまた、、、

藪入りまーす(;^ω^)
幸いなことに薄い藪でした。
藪と格闘する怪しい按摩師隊員!!

#独標:140m峰

独標:140m峰の山頂あたりの様子です。当然ですが何の目印もありません。

次は三等三角点:御林山の探索に向かいますヾ(≧▽≦)ノ
藪は濃くはないですが、これが続くと辛いなぁと思っていたら、、、
ピンクテープが出てきて、、、
何と稜線上に切り開きが出現!!

神風が吹きました。

伊岐神社でのお参りのご利益?<m(__)m>
切り開きは、三角点の方に続いています。

切り株の状態などから推測すると、ごく最近手入れされたようです。

#三等三角点:御林山、広場

三角点付近まで来ると広場(広い切り開き)があります。休憩適地です。

休憩の前に三角点を探さねば、、、

#三等三角点:御林山、広場

切り開きから少し外れた藪の中にありました(/・ω・)/

では、広場でお昼休憩としましょう。

藪との格闘で汗をかき(二月としては異例の暑さ)、怪しい按摩師さんも少し満足されたご様子。
この後のコース取りですが、南西方向に続いている道を下っていくことにします。

山の西斜面にある住宅地方面に向かっている感じの道です。
山腹では道に沿って大小いくつかの岩が見られました。

#三角点の登山口

住宅地の最上部に出ました。

登山口?には、何か案内があるかと予想しましたが何もありません。
何の目的で切り開いた道なのでしょう?それにまだ未完成のように思います。
地元住民のためのハイキングコースでも作る?

謎です(?_?)
誰か教えてくださいm(_ _)m
車道を歩いて駐車地に戻りまーす(^-^)

左:独標:140m峰、右:大岡山

#駐車地

西登山口の横の駐車地に戻ってきました。

注意ですが、ここが登山者用の駐車場かどうかはハッキリしません。利用される場合は自己責任でお願いします(。´・ω・)?



お疲れ山でした( ^^) _旦~~

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